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2010年7月23日 (金)

多治見市 39度4分

 ボクシングなどでいわれることばに「チャンピオンであり続けることは,チャンピオンになることよりも難しい」という言葉があります。

 次々と立ち向かってくる挑戦者の勝ち続けるには、自分自身との闘いにまず勝つ必要があるからでしょうか。

 多治見市がせっかく日本最高気温をマークしたので、その最高位を維持し続けようと努力しているとは思えませんから、地形的なことが土台にはあるのでしょうね。

 けれど、ウナギと河童を合わせたウナガッパの着ぐるみが登場していたニュースには脱帽です。着ぐるみの中の暑さを想像すると、これは、すごい意志と努力を感じないわけにはいかないからです。

  あなたは、何かのチャンピオンになられたことがおありでしょうか。そして、それを維持する為に励む立場になられたことがおありでしょうか。

 闘病生活を送っておられる方、その方を支えておられる家族の方々、医療に携わっておられる方に敬意を表します。

 また、照り返しの激しい道路の工事区間で、通る車の安全のために旗を振り続けておられる方々に頭が下がります。今日も、通勤の行き帰りにその方々のお世話になりました。

 飛騨育ちはどうもこういう暑さには馴染めないのですが、一日、一日を覚悟をもって歩みたいと思います。

 今日も、暑さに負けぬ熱き心で ・・・ どうぞ、熱中しすぎないでください。

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コメント

 厳しい暑さが続きますね。大雨といい、猛暑といい、どうしたものでしょうか?
 多治見が暑い理由として、盆地である、山が南向きで熱風が吹き込む、名古屋からの熱が流れ込む、百葉箱が国道沿いにある、など様々な説がありますが、いまだはっきりしません。10年以上前、少し奥の笠原にいましたが、それほど暑いとは思いませんでした。もう10年前の常識は非常識なのでしょうか?
 日本一暑いと言う触れ込みで、知名度アップをねらう行政の対応もいかがなものか?決して住みやすいわけではないのでから、対策をしないと。朝六時に市民が一斉に打ち水、とか、できることからやればいいのに、などと思うのですが。かっぱを作っている暇があったら、いろいろできると思うのですけど。

※ ムーミンパパより

 コメントありがとうございます。

 今日も暑い日でしたね。多治見のことも正にホットな話題です。

  思うのですが、日本一高い山、日本一長い川の名前を知る人の内の何%が、二本で二番目に高い山、二本で二番目に長い川をしっているでしょうか。

  どうせ暑いなら、無理して気温を上げることはしないけれど、日本一も悪くないか ・・・ というようなことではないでしょうか。ある意味、ユーモアも感じます。

  それはそれとして市民一斉打ち水 というような連帯意識高揚の機会ととらえるのも、これはすてきな着眼ですね。
さて、多治見市民はどんな歩みを築き上げるのでしょうか。何だか、楽しみです。  

投稿: 小島 | 2010年7月23日 (金) 21時14分

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