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2010年7月28日 (水)

長良川の鵜飼い

0001  長良川の鵜飼い ・・・写真は六艘の鵜舟が横一列になって,船端を叩きながら鮎を獲るフィナーレの場面・・・総がらみの一シーンです。

 鵜飼の遊覧船からでなく、岸辺にたたずんで、足を長良川の流れにひたしながら撮影しました。

 情緒と涼感たっぷりの宵でした。岸から眺めるのはお値打ち(無料)です。

 一人で十二羽の鵜をたくみに操る鵜匠さんは、宮内庁の式部職です。

 おもしろうて やがて悲しき 鵜舟哉 

 芭蕉が岐阜の地を訪れ、鵜飼見物をしたときの俳句 当時45歳

1688年6月のことだそうです。

 あのチャップリンも一度ならず鵜飼を見に訪れ、熱心に鑑賞したそうです。

 暑い日が続き、27日夕方のラジオでは、この日に暑かった日本のベストテンに、トップの多治見市をはじめ、何と五つが入っているのだそうです。

 うーむ・・・でも、暑さに負けぬ熱き心で、今日も歩みましょう。

 よき日となりますように。

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