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2010年8月19日 (木)

さっぱりした食事

0022  暑さがぶり返し、さすがに食慾も控えめ・・・ そんな日の夕食に、さっぱりしたメニューが登場しました。

 ゆず酢をまぜたご飯ときゅうりと茗荷、左に見えるのは、生麩を軽く焼いたものです。

 英語で、夕食をサパー 特にさっぱりした料理のときは と、これは私が言うのでなく、中学の時に英語を教えてくださった先生がおっしゃったことです。時には「ザ・クロネコ」など、怪談をしてくださった先生でした。懐かしく思い出します。

 英語の不定詞の勉強に、こんな文章があったことも思い出しました。

We eat to live, not live to eat.

  私たちは生きるために食べるのであって、食べるために生きるのではない。 うーむ、食いしん坊の私の耳に痛いことばです。 けれど、もっと痛いのは、次の言葉です。

聖書のことば  マタイ 4章 4節

『人はパンだけで生きるものではない。

  神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』

 今日も、よい日となりますように。 

 

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