« 月を眺めて | トップページ | 秋の散歩道 »

2010年9月23日 (木)

よいことを習慣づければよき実が実る(かも)

 9月も、あと一週間となりました。大学は後期のスタートということになります。

 「一年の計は元旦にあり」といいますが、10月1日も何かをスタートさせるよい機会かも知れません。

  私が心に期しているのは、朝の連続テレビ小説の新番組を見始めるのは控えて、その時間を何かにあてることです。

 スタートの時期から見始めなければ、途中から見ようとしてもちんぷんかんぷんになるので、多分、見なくて済むようになることでしょう。

 候補としては、

 1.聖書を読み、祈る

 2.早めに出勤して余裕を持つ

 3.ウオーキングや軽運動をする

などです。

 朝のドラマは見ることにして、その時間、踏み台を上り下りする運動もする、というような案は、頭では可能ですが、どうも実行できそうにないので、思いきって生活の構成要素を整理することですっきり生きることができるかもしれません。

 そういいながら、エコポイントのつく間にテレビを買い換えようかなどと考え始めるのですから、どうも.ここに書いた案も実行に移せるかどうか怪しいものです。

 腹筋運動をして、メタボの目安の数字、腹囲85センチを下回るようになったら、人生が変わるかも知れませんね。

 あと一週間、熟慮しながら何かを始めることができるでしょうか。

 それはともかく、よき秋分の日となりますように。

|

« 月を眺めて | トップページ | 秋の散歩道 »

コメント

 急に冷え込んできました。台所に出没するゴキブリの軍団もどこかへ行ってしまいました。たまに動きが鈍いやつをやっつけるのが、拍子抜けするほど、簡単です。
 私は連続ドラマが面白いものとは思えず、全く見たことが無いのですが、いずれにせよ、新に始めるには良い機会だと思います。
 私の勝手な意見ですが、早めに出勤した余裕で、聖書を読み、軽運動するのが良いと思います。
 足は第2の心臓とも言われ、ふくらはぎには脳につながる神経もたくさんあるらしく、散歩と学問には深い関係が有ると言われております。
 構内の小道を歩きながら、哲学にふける時間を持てるかもしれません。

※ ムーミンパパより
 コメントをありがとうございます。
 あまり考えないままに時間を注ぐ対象を習慣化していると、もっと貴重なことに向けることの出来る時間が少なくなってしまうことに気がつかないで過ぎてしまうかもしれませんね。そういう思いで、朝のドラマだけでなく、10月からの後期を迎えるにあたって、生活を見つめ直したいと思います。 むむっ、ふと「後期高齢者」ということばが頭をよぎりましたが、これは、この際、関連づけるのはひかえさせていただきます。気温の開きが朝夕と日中とでずいぶん大きいですね。よき日となりますように。

投稿: 小島 | 2010年9月23日 (木) 20時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よいことを習慣づければよき実が実る(かも):

« 月を眺めて | トップページ | 秋の散歩道 »