« 『生きるのが楽しくなる15の習慣』 | トップページ | 『生きるのが楽しくなる15の習慣』 ーその3ー »

2010年9月 2日 (木)

『生きているのが楽しくなる15の習慣』 ーその2-

 昨日に引き続いて、6から10をご紹介いたします。

6.人の気持ちを感じる

・まずは大人から他人を配慮することの大切さを考え直す。あらゆる生活環境の場に、他人への配慮が生まれるようにすることが、今の子どもたちの成長には必要。

7.出会いを大切にする

・出会いには運命的なものもあるが、そこには必ず意味がある。

8.腹八分目より少なく食べる

・満腹になる手前で食べるのをやめるのが、内蔵への負担も少なくてすみ、健康にはよい。 「おなかがいっぱい」と感じたとき、胃の状態は 100%ではなく120%満たされている。

9.食事に神経質になりすぎない

・食事を複雑に考えなければならないものにしてしまうと、食事自体を楽しむことができなくなる。

10.なるべく歩く

・全身の筋肉の約8割は足腰に集中している。したがって、歩くことで筋肉が鍛えられ、心臓や肺の機能もアップする。また、脳も刺激され、脳の老化防止や活性化につながる。

 私には、この8番が特に大切ですね。バイキング方式のお店で、料金の倍くらい食べてもとをひこう、などと考える生き方では、結果的にマイナスになるのだと思います。反省。

 今日も、よい日となりますように。 明日は、11から15までです。

|

« 『生きるのが楽しくなる15の習慣』 | トップページ | 『生きるのが楽しくなる15の習慣』 ーその3ー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『生きているのが楽しくなる15の習慣』 ーその2-:

« 『生きるのが楽しくなる15の習慣』 | トップページ | 『生きるのが楽しくなる15の習慣』 ーその3ー »