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2010年9月22日 (水)

月を眺めて

 21日夜、庭から月を眺めました。

 ぐんとすごしやすくなり、虫の声も聞きながら、時間がゆったりと経過していきました。

 いい気候の中で、ゆっくりと空を見上げるのは、いいものですね。

 こういう時間を、そんなに力まずに、自然にもてるようにしていきたいと思いました。

 紫式部や清少納言、そして『金色夜叉』の主人公たちも、かぐや姫も、月を眺めたのですね。 むむっ、実在の人とフィクションの人物がまざりあっているような ・・・ でも狸も喜んで活動する月の夜、まあ、いいではありませぬか。

 狼男の遠吠えに、お餅をついているウサギたちはどう反応するのでしょうね。 ・・・ まあいいではありませぬか。 (よくない かも)

 ピアノに向かって、ベートーベンの「月光」、そしてクレイダーマンの「星空のピアニスト」などを弾きました。月夜にうかれるのは、狸だけではないようです。

 聖書のことば  マタイによる福音書 5章 14節・15節

  あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。
  また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。

 さて、今日も、一人一人のよい持ち味を生かして歩むよい日となりますように。

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