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2010年10月16日 (土)

久しぶりの畑主任

 ずっと以前、私が家内によって我が家の畑主任に任命されたことをお知らせしました。

 多分、(そうだっけ)と覚えておられる方は多くないと思います。それでいいのです。何しろ、当の畑主任である私が忘れているくらいなのですから。

 畑といっても、大きなテーブルくらいの土地で、出荷するなどということは考えなくてもいい広さです。先日まで、家内の友人が植えてくださったゴーヤがせっせと実りを提供してくれていたのですが、(家内が)それを片付けた後が空白となりました。

 「畑主任さん、せめて二十日大根でも植えて、世話をして」とのことで、反省して、種を買いに行きました。

※ 私が、本を読んだり、パソコンに向かったりしてばかりいるので、自然のものに目をや  り、土と親しむ機会を作ろうとの温かい心から、家内は私を畑主任に任命したのでした。

 さて、前置きが長くなりました。種を買いに行った園芸店で、めでたく二十日大根の種を買い、ついでに「春菊」「チンゲン菜」「ハリハリ 京 水菜」 「サニーレタス」の苗を一つずつ購入しました。

 いったい、一株のこれらでどれくらいの収穫があるのか分かりませんが、何事も勉強です。

 何と、夕方に農作業(といえるほどのことではありませんが)を終えましたら、それがめずらしかったのか、雨が降りました。

 天の助け、家内の後押しを得て、ひょっとしたら稔るかも知れません。そうなったら、またご報告させていただきます。  (虫を駆除する強い心をこの私にお与えください。)

  今日も、何かの収穫につながる種をまくことの出来るよい日となりますように。

 明日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

聖書のことば

  私(パウロ)の仕事は、あなたがたの心に種をまくことでした。 アポロ(同じく、伝道者の一人。ギリシャ神話のアポロではありません)の仕事は、それに水をやることでした。 しかし、あなたがたの心の中でそれを生長させたのは神様であり、私たちではありません。

 第一コリント 3章 6節

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