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2010年10月 5日 (火)

映画「カールじいさんと空飛ぶ家」

  ディズニー映画「カールじいさんと空飛ぶ家」を友人に紹介され、お店でDVDを借りてきて鑑賞しました。楽しめました。

 カール少年が元気な少女エリーと出会い ・・・ 成人して結婚するのですが、老夫婦となり、エリーが先立つ ・・・ ここまでの展開がとても早いのです。 「光陰矢のごとし」をそのまま映画にしたような ・・・ 映画が始まってごく短い時間に独居老人となったカールじいさん ・・・ 素地として、アメリカでも高齢のかたが増えており、こういう映画が生まれるのでしょうか。

 ・・・ そして、家が飛ぶのです。 冒険に連れて行って と願っていたエリーの思い出が一杯詰まっている家が空を飛ぶのです。

  さて ・・・

 どんな映画にも、気に入る方とそれほどでもない方とがおられるのが、人間の個性の豊かさです。 何とも不親切な文章ですが、もし、気になった方はご覧ください。 ちなみに、我が家では、DVDの返却期間が来るまでに(元を取ろうという気持ちもあったかもしれませんが)2回観ました。

 さて、今日も芸術の秋が味わえるよい日となりますように。

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