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2010年10月26日 (火)

教会のコンサート

0005_2  24日(日)の午後、岐阜市の長良キリスト教会でコンサートがありました。

 この写真は、その会場をいろどった花たちです。

 このコンサートで歌われた方の美しく、そして力強いソプラノの歌声はすばらしく、ショートメッセージをされた牧師さんが「至福の時」とおっしゃったのがピッタリのひとときでした。

  伴奏をされた方、そして♪「一羽の雀に」を演奏してくださった方のピアノもそれぞれすてきでした。

  そのピアノを私も弾いたことがあるのですが、とても同じピアノとは思えません。ピアノが「そうそう、私の本当の実力を引き出すには、今日のような演奏者でなくては」と嬉々として歌っているように思えました。

  コンサートの後のティータイムでは、牧師夫人を初め、何人もの方の手作りのケーキなどを楽しく語らいながらいただきました。

 コンサートも、ティータイムも本当に「至福の時」でした。ありがとうございました。

 この24日は、身内の一人の誕生日でもありました。おめでとうございます。

 さて、すばらしい演奏を聴かせていただいて帰宅して、ピアノの練習に向かうのは勇気が要りました。でもこういうときに私を支えてくれる詩があります。

  ぼくの坏(さかづき)は小さいが

  ぼくの坏で飲むのです

 作者は、ミュッセ ・・・ ショパンやジョルジュ・サンドたちと親交があり、確か、そうした親しい数人が一枚に描かれた絵があるように思います。

 芸術の秋、味覚の秋 ・・・ あなたは、いかがおすごしですか。

 今日も、よい日となりますように。

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