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2010年10月31日 (日)

演劇「今度は愛妻家」

0001 演劇「今度は愛妻家」 中谷まゆみ 作 松尾泰介 演出 岐阜大学演劇研究会 第44回冬季独立公演 を観ました。 10月30日(土)16時30分からの千秋楽公演です。

 うーん、驚きました。何重にも感動、感激しました。

 大画面のテレビ、いえ、大きな映画館のスクリーンでも決して再現できないすばらしさが演劇にはあるのですね。

 それを、若人たち ・・・ すばらしい若者たちが熱演して、身をもって伝えてくれました。

 こんなに感動したことは、いつ以来でしょうか・・・ちょっと思い出せないほどです。

 

0003  ストーリー、各台詞も深みと冴えがあります それに表情、テンポ、リズムなどなどを吹き込み、演劇として創りあげるために、想像を絶するほどの練習、率直な意見のぶつけ合いなどなどが積み重ねられたことは想像に難くありません。

  感動しました。尽きない感謝と敬意を贈ります。

 私も、いただいた感動をエネルギーとして自分の命の時間を情熱を込めて燃やして励みたいと思います。

 この演劇を観ておられない方にはお伝えしようがなくて申し訳ありませんが、せめて、自分の務める大学の学生さんたちの若い力をいっぱいもらった喜びを表現したかったのです。本当にありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 聖書のことば  安息日を覚えて、これを聖とせよ。

 

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