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2010年11月27日 (土)

ふるさとの山

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  11月下旬 ・・・ 高山市から見える北日本アルプス連峰は、ご覧のように冠雪。

 笠ヶ岳を背景として写っている学校・・・これが、建物は建て替えられていますが、私の卒業した小学校です。

  同窓生の中には、卒業文集に、およそ次のような詩を書いた人がいました。

 あの窓から見えた乗鞍

 美しく どっしりと そびえている

 中学校に行っても あの山のように 仲良くし 美しく生きよう

  「およそ」というのは、もとになった文集が手元からどこかに行ってしまったからです。

 自分の書いたことは、覚えていません。

 えっ、それなのに上記の詩をおよそであっても、なぜ覚えているのかとお尋ねですか ・・・  およそ察しはついておられることでしょう。 言わぬが花

 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 乗鞍と穂高の画像を添えておきます。 こうしたやまなみを朝な夕な 眺めて 生い育ったのでした。

                                ふるさとの山に向ひて

                                    言ふことなし

                                ふるさとの山は ありがたきかな 

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