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2010年11月19日 (金)

初冬の散歩道

0002  同年齢の友人は、年間を通して早朝に30分から1時間歩いてから朝食、そして出勤、というリズムを築き上げていますので頭が下がります。今の時期だと、まだ暗い内から歩き出すのだそうです。

 それには及びませんが、私も久しぶりにゆとりがもてる朝があり、山道を歩きました。

  ちょっと冷えた朝でしたが、陽光が差して、霜がとけ、心地よい時間となりました。

 これから、寒くなりますが、コタツで丸くならずにすごしたいと思います。

 朝が心地よいのは、人生の朝の時代への回帰もあるのでしょうか。

 それは考えすぎかもしれませんが、聖書には次の言葉もあります。

夕暮れ時にも、なお光がある。 

ゼカリヤ書 14:7

 聖書ではありませんが、こんな言葉にも出会いました。

 たそがれどきになると 昼間には見えなかった星がたくさん現れる。

 どの年齢になっても、その年齢にならないと見られないすてきなことがあるのだと思います。それを大切にして歩んでまいりましょう。

 今日も、すてきなことを見逃さない、よい日となりますように。

  

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