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2010年12月17日 (金)

シュトーレン

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  ドイツ出身のクリスマスのお菓子、「シュトーレン」 ・・・ ご覧のようにクルミ、レーズン、フルーツなどがぎっしり

  高山市のトランブル-というお店特製です。

www.trainbleu.com

トランブル-というのは、ブルートレインの意味のようです。

 

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 白い粉砂糖がたっぷりとまぶされ、その外観から、産着にくるまれたイエス・キリストをイメージする人もいます。

 薄く切って、クリスマスシーズンのティータイムを楽しみます。

 心優しい身内の一人が今年も贈ってくれた シュトーレン ・・・ できるだけ長持ちさせたいと思います。ありがとう。

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 あ、もしかして、おいしそうだけれど、見るだけでは つまらない と お思いかもしれませんね。

  そう、そうなんです。お菓子も食事も眺めているだけでは、真価が発揮されません。

  あなたは、どこかでキリスト教会を見かけたことがおありだと思います。

  このクリスマス、建物を眺めるだけでなく、思い切って、キリスト教会の中に足を踏み入れてはみませんか。

  ・・・  虎穴に入らずんば虎児を得ず お菓子も食べざれば味わうことを得ず

   キリスト教会の中に入らざれば 真のクリスマスに出会うを得ず By ムーミンパパ

聖書  

  神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

  テレビやラジオで クリスマスのメッセージを聞けるところもあります。

 日ごとに本格的な冬へと熟して(?)いきますが、今日も、すてきな日となりますように。

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