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2010年12月 9日 (木)

近づくクリスマス

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  兄が牧師をさせていただいている高山市の教会のクリスマス飾りです。

  以前は、道からよく見えるところに生えている本物のもみの木をクリスマスツリーにして飾り、新聞で報道されたこともありました。

 生きているもみの木は生長し、飾り付ける人たちも成長し ・・・ もみの木の生長と、飾り付ける人たちの成長具合に、植物と人間のずれが出てきましたので、残念ですが、そのもみの木とお別れする決心を何年か前にしたそうです。

  平たく申しますと、年々こずえ高く伸びるもみの木に、年齢が加わると高いところに登るのを控えたほうがよくなる人間が脅威を覚えるようになってきたという事情・・・

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 でも、この写真のような飾りも、なかなか味がありますね。

 本当のクリスマスは、一人一人の魂に、イエス・キリストを救い主として迎えることです。

 聖書の大切なメッセージを要約しているという意味で「小聖書」と呼ばれることのある箇所をご紹介いたします。

  神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 ヨハネによる福音書 3章16節

 この季節、キリスト教会では、クリスマスにつながるつどいを計画、主催しています。

 どうぞ、おでかけくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

 

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