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2011年1月29日 (土)

賞味期限

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  大学の部屋は、男所帯ではありますが、自分たちのため、そして来客に備えてコーヒー・紅茶・日本茶・ココアを、ほぼ常備しています。

  コーヒー等に入れるフレッシュもごらんのように用意してあります。

  でも、ちょっと気になって、容器のふたを開けてみました。

  ドキドキ ・・・ すると ・・・

0008   残念なことに、右の写真のようになってしまっておりました。

 幸い、どなたかにお出しするという状況でないときに、念のためにと思って確かめることができて、よかったです。これからは、粉タイプのもの・・・スティックのものを用意しておこうと思います。

 それはそれとして、食品の期限についてこの機会に調べてみました。

 いえ、皆さんは、ずっと以前からご存じのことと思います。

 「消費期限」 ・・・ おおむね、製造日から5日以内。その期限までに食べなければ、衛生上の危険が発生するおそれがある。弁当・惣菜・パン・ケーキなど

 「賞味期限」JAS法(農林水産省) 品質保持期限食品衛生法(厚生労働省)

 ・・・ この二つは内容としては同じで、現在、「賞味期限」に統一する方向で検討されているそうです。缶詰・スナック菓子・チーズ・牛乳など、製造日からおよそ6日以上。※開封前で、定められた方法を守って保存している場合のみ。

 缶詰のように、製造日から3か月以上日持ちがするものは、年月表示だけでも可、だそうです。

 食べ物の場合だけでなく、提出書類の締め切りとか、誰かに尋ねられたことの返答とか、期限、タイミングは大切ですね。

 明日は、日曜日。どうぞキリスト教会の礼拝におでかけください。

聖書  伝道者の書 第3章 ・・・ 長くなりますので、お時間のあるときにどうぞ

 お時間のあるかたは、「続きを読む」をクリックしてください。

 

聖書 

聖書  伝道者の書 第3章

何事にも時があります。

生まれる時 死ぬ時 植える時 収穫の時

殺す時 病気が治る時  こわす時 やり直す時

泣く時 笑う時 悲しむ時  踊る時

石をばらまく時 石をかき集める時 抱きしめる時 抱きしめてはいけない時

何かを見つける時  物を失う時  たいせつにしまっておく時 遠くに投げ捨てる時

引き裂く時  修理する時  黙っている時  口を開く時

愛する時  憎む時  戦う時  和解する時

一生懸命に働いたところで、何の利益があるでしょう。
このことを、神様が人間にお与えになったさまざまの仕事と関連して、考えてみました。

あらゆることには、潮時というものがあります。 神様はまた人間の心に、永遠を思う思いをもお与えになりました。しかし、人は神様の働きの全体を見ることができないのです。

私の結論はこうです。 第一に、できるだけ幸福に過ごし、人生を楽しむ以上に、すばらしいことはないということです。

第二に、人は、食べたり飲んだりして、自分の労苦の実を楽しみ、味わうべきだということです。 それは神様からの贈り物だからです。

続いて、次のことも知りました。 神様のなさることは一点の非の打ちどころもなく、何一つつけ加えたり、取り除いたりすることはできません。 神様はこのことを通して、人が全能の神様を恐れるようにと願っておられるのです。

今あるものは、ずっと昔にもありました。 これから起こることも、以前に起こっています。 神様は、はるか昔にあって今は跡形もなくなっているものを、再び実現しようとしておられるのです。

それだけでなく、世界中で正義がすたれて犯罪が増し、法廷さえ金次第になっていることがわかりました。

私は自分に言い聞かせました。 「神様はやがて、人間のしたことを、良いことも悪いことも全部おさばきになる。」

また、神様が罪深い今の世界をそのままにしておかれるのは、人間をテストするためであり、人間が獣と変わらないことを悟らせるためであることに気づきました。

人間も動物も、同じ空気を吸い、死んでいきます。 ですから、人間が獣より優れている点などないのです。 なんとばかげたことでしょう。

どちらも同じ所へ行くのです。 土から出て土に帰るのです。

こんなことを言うのも、人の霊は天にのぼり、動物の霊は地中深く降りて行くことを、だれひとり証明できないからです。

だからこそ、自分の仕事に生きがいを見いだす以上に幸福なことはない、と判断したのです。 これが地上にいる理由です。 未来に起こることを楽しめはしないのですから、今のうちに人生をぞんぶんに楽しむことです。

 リビング・バイブル という聖書を引用させていただきました。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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コメント

LOVE   J.Harbert 愛

愛なる主は、よく来たとばかりに、私を迎え入れ給うたが、
 塵と罪にまみれていた私の魂はあとじさりした。
だが、こんな風に戸口から一歩入った瞬間たちまちひるんだ私を、 主は目ざとく見つけ、さっと近づき、
声をかけ、どうした、何か忘れ物でもしたか、と 優しく尋ねられた。

「私には主の客人となる資格がないのです」と私は答えた。
「お前こそ、わたしの客人なのだが」と主は言われた。
「この不実で恩知らずな私が、でしょうか?おお、主よ、
私にはお顔を見る資格はないのです」
主は私の手をとり、にこやかに言われた、「お前のその眼を
誰が、わたし以外の誰が、造ったというのだ」と。

「もちろん、主が造られました。ですが私は汚してしまったのです。ですから、受けるべき恥を私に負わせてください」
「そのはずかしめを誰が負ったか、知らないのか」と主は言われた。
   「おお!私は今こそ主にお仕えします」
「席につき、わたしの出す肉を食べるがよい」と主は言われた。私は席につき、その肉を食べた。

今日 ある方と数回目の洗礼準備会としてのバイブルスタデイをしていました。上記の詩を中心に学び、決心をかたくされました。
明日、日曜日に洗礼を受けられることに!
感謝です。洗礼は入口ですが、この姉妹をここまでお導きになられ、また今からのあゆみを温かく共にしてくださるLOVE主に感謝をささげます.

※ ムーミンパパより

 コメント、そして、すてきなニュースをありがとうございます。

 明日の日曜日、神様に祝福される礼拝、そして洗礼式、そして受洗される方のクリスチャンとしての人生のすばらしいスタートとなりますように。その方のご家族にも豊かな恵みの祝福がありますように。

投稿: kei | 2011年1月29日 (土) 23時26分

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