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2011年1月26日 (水)

熱ある光

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  ここしばらく、気温の下がる時間帯が増え、朝、張り切って出かけようとすると「お待ちになって~」という感じで、愛車のガラスと車体を凍らせて、冬という季節が私を引き留めようといたします。

  「お気持ちは有り難いのですが、あっしにも浮き世の義理がござんす」とエンジンをかけ、日当たりのよいところへ、そろそろと車を移動させ、しばらく待ちます。

 エンジンが暖まってきたら、外から日光、内から温風を吹きかける二面作戦を実行します。

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 すると、右の写真のように、「お名残惜しいけれど、どうぞ、お気を付けていってらっしゃいませ」というモードになって来ます。

 なかなか、いじらしいでは、ありませんか。

 それはそれとして、太陽の光と熱は有り難いですね。 月の光だと、こうはいきません。

 聖書

 わたし(イエス・キリスト)は、この暗い世に輝く光として来ました。 わたしを信じる人がだれも、もはや暗やみの中をさまようことのないためです。 

ヨハネによる福音書12:46

 ランプをつけて、わざわざそれを隠す人がいますか? ランプは部屋を明るく照らすものだから、燭台の上に置かなければ、何にもなりません。  

ルカ 11:33

 今日も、世の中に光と熱を提供できるすてきな日となりますように。

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