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2011年1月12日 (水)

シスター渡辺和子の講話集を聞きつつあります

 通っている教会の図書棚に12枚のCDがセットになった『渡辺和子講話集』がありました。借りてきて聞きつつあるところです。

 うーむ、たとえばこんなエピソードが落ち着いた声で語られています。

 「優」という漢字は、うれいの横ににんべん、人が書かれています。憂いを抱えている人のかたわらにいて、憂いをともにする人、手をさしのべてくれる人 ・・・ 何かすてきなことをするからあなたを大事に思うということでなくて、あなたがここにいる、その存在自体をとても嬉しく思ってくれる人、それが優しい人 ・・・

 別の巻には、「今日のあなたは、今までのあなたの人生で最年長・・・もっとも成長した高みに到達している人」 「そして、同時にこれからのあなたの人生において、一番若い存在」

 というような言葉が、12枚のCDに満ちている講話集です。

 そもそも、渡辺和子さんとは、どういう人なのか ・・・ そう、そうおっしゃる方がおみえだと思って、インターネット上の辞書、ウィキペディアをみました。

次のように紹介されていました。

渡辺和子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

生い立ち

  • 1990年にはノートルダム清心女子大学の名誉学長、及びノートルダム清心学園の理事長に就任。1992年には日本カトリック学校連合会理事長に就任した。
  • 1996年、69歳の時にカルカッタの修道会本部を訪れる。

 

   というわけで、しばらくは、この方のCDに親しみたいと思います。

  今日も、優しさを発揮しながら、あるいは人の優しさを感じながら、存在そのものを大切にしあえる、すてきな日となりますように。

 

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