« 陶器師の芸術 | トップページ | ハープ »

2011年2月25日 (金)

楽器 「ライアー」

0011 音楽療法を学んでいる仲間が、「ライアー」という竪琴を入手し、見せてくれました。

 古代ギリシャの時代から伝わる、リラ (リュラ)という竪琴があるそうですが、ライアーはその流れを汲んで1920年代にドイツで作られ、シュタイナー教育などにも活用されているとのことです。

 そうそう、「千と千尋の神かくし」の主題歌・・・木村弓さんが演奏しながら歌っているのも、このライアーの仲間のようです。

  今回のライヤーは「キンダーライヤー」と呼ばれる種類だと思います。

 キンダーは英語のチャイルドにあたるドイツ語で、それは、ちょうど赤ちゃんを抱くようにかかえて演奏することにちなんでつけられた名前だそうです。

0012_2

 反響板がついていないので大きな音ではありませんが、とてもかわいらしい音色です。

  ハープの歴史は古く、旧約聖書にも登場するのですが、この仲間は、もう一つのハープも聴かせてくれました。

  次回は、そのハープに登場してもらう予定です。

  今日も、よき音色で人生を奏でることができる日となりますように。

|

« 陶器師の芸術 | トップページ | ハープ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 楽器 「ライアー」:

« 陶器師の芸術 | トップページ | ハープ »