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2011年2月21日 (月)

春の足音

Photo 寄せ植えのつぼみが開きました。

 まだ、寒い時間帯もありますけれど、植物は敏感に春の足音の軽やかな響きをとらえているのでしょう。

 さだまさしは、さくら前線の北上するスピードを 計算し、毎秒22センチと23センチのあいだでしたか、お母さんの一足一足という詩的な表現をしました。

 子どもたちには、イメージしやすくて春の訪れが身近に感じられる表現ですね。

 いえ、多少、これよりサイズが大きくても、あるいは小さくても、別に問題はないのですよ。

  えっ、サイズではなく、人間としての持ち味が、春というより厳しい冬のような人柄なのだとおっしゃいますか。

 いえいえ、ご心配なく。冬は春の隣り ・・・ お子さんたちには、厳しく見えてもお母さんの真に優しい愛情が伝わっていると思いますよ。

 「はぐくむこと、春のごとし」 ・・・ 世の中にも、ご家庭、親子関係にもよき春がおとずれますように。

 今日も、よい日となりますように。

  

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コメント

岐阜はもう春が訪れているのですね。梅の蕾みさえもまだまだの盛岡からはホッとする画像です。花は不思議と人の気持ちを優しく穏やかにしてくれますね。神さまが造られるものには意味があって素晴らしい。
こちらの子育ても試行錯誤で、いつも心配と隣り合わせですが、春の優しさと穏やかさのような心を持つ母となりたいものです。
また、春のブログお待ちしてます。長い冬の盛岡にとっては心和みます。

※ ムーミンパパより
  コメントありがとうございます。
  寒いところほど、いっそう春の慶びは大きいものでしょうね。飛騨の高山の「春慶塗り」の名は、そうした背景があってのものだと思います。

  帯広で大学の4年間を過ごした兄は、飛騨に帰省して「寒い、寒い」と風邪をひいたことがありました。
 気温は北海道のほうがしっかりさがるのですが、それゆえに二重の窓や戸口の密閉度など、寒さ対策が行き届くことにもなっていたのかもしれません。

 いずれにしても、やがて春 ・・・ どうぞ、健やかでお歩みください。

投稿: rommy | 2011年2月21日 (月) 00時46分

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