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2011年3月16日 (水)

「地球が明日滅びると聞かば、我は今日リンゴの木を植えん」

「地球が明日滅びるなら、私は今日リンゴの木を植えよう」

 マルティン・ルター(Martin Luther)1483.11.10.~1546.2.18.ドイツ神聖ローマ帝国(今のドイツ)の神学者、牧師、説教家でプロテスタント。ルーテル教会の創始者のことば。

 ある方は、次のように解釈しておられます。

「どんなに慌てふためいても運命を変えられないのだったら、恐怖におののいて明日を迎えるより平常心をもって明日を迎えられる様に、植えた苗がやがて大きくなり実をつける喜びを想像しながら希望を持って静かに明日を迎えよう.....」

 なお、マルチン・ルターではないという説もありますが、インターネットでいくつかのブログを訪れて、下記の調査・解説が大変丁寧に追究して書かれたものと思いましたので、上記のように書かせていただきました。ルターのことばと考えて、まず間違いないと思います。

://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/sub3b.html

 さて、今日も、このことばのように歩むことができたらすばらしいなと思います。

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コメント

 今この時間にも、飢えや、寒さ、災害の恐怖におののいておられる、被災者の方々が、一刻も早く危険から解放されますよう祈ります。
 被災地に役立ちそうなものを、いくらか準備して送る準備をします。
 日本中の人々が、政府や東電の対応を非難するだけではなく、自分が何が出来るかを考えて、行動できますよう祈ります。
 被災地以外に住む人々が、傍観者として事を見守るのではなく、理解者、協力者として災害を見守ることが出来ますよう祈ります。
 そして今現在、原発の消火にあたっている作業員の方や、被災地で働いて折られる方々の健康と安全が守られますように。

※ ムーミンパパより

 大事な祈りを示してくださってありがとうございます。
陸前高田の避難所に避難した中学生たちが『命があること
を喜ぼう』という横断幕を自主的に作って壁に貼り、多くの方が励まされ、力づけられているとテレビで放映されたそうです。
 しっかりした文字とデザインだったとそのニュースを見た人からも聞きました。

 今日も、祈りつつ、できることに心を込めて為しつつ歩みたいと思います。
 

投稿: 小島 | 2011年3月17日 (木) 00時15分

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