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2011年5月31日 (火)

誕生日を約30倍にする方法

 ずっと以前、『プロ野球を十倍楽しく見る方法』でしたか、江本さんが書いた本がヒットし、以来、いろいろな本のタイトルがそれに倣った時期がありました。

 今日のブログのタイトルも、それにちなんだものです ・・・ 別にヒットを狙ったのではないのですけれど。

 でも、関心をもっていただけましたか ?

 誕生日を約30倍にする方法 ・・・ いいですよね、楽しみが増えて元気に暮らせますから ・・・ 

 それは、ご自分の生まれ月を「誕生月間」と宣言し、家族にその月の間、思いっきりアピールして大切にしてもらうことです。

 えっ、それだと、自分も大切にしてもらえるけれど、ほかの家族のときには、今度は自分が一か月、大切にしなければならなくなる、ですって ・・・うーむ、あなたは目先の利く方ですね。

 もちろん、それでいいじゃありませんか。もともと大切な家族です。それで何も問題はなく、和気藹々と暮らせるのならば、すてきなことです。

 この方法は、大切な友人が「我が家ではこうしていますよ」と実践に基づいて教えてくださった秘訣です。

 さて、私の誕生月間も、今日がフィナーレです。

0006   誕生カード、そして孫娘がかいてくれた私の絵と、私の名前を織り込んだ本です。

 家内が、孫娘に、名前を織り込んだ本を贈ったのですが、それを見事に反映して、世界に一冊の本を懸命に書き上げてくれたのです。

 とっても幸せな誕生月間です。

 好評に応えて、えーい、延長しましょう ・・・ などという悪のりは、もちろん いたしません。

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 息子夫妻からは、三冊の本がプレゼントされました。

 うーむ、これのなかのいくつかを今度来訪したときには作れるようになっていたいものです。

 人に贈ることは、やがていつか、受けることになる ・・・ とても、すてきではありませんか。

 料理に取り組みながら、ダイエットを果たすことができますように。

 明日からは6月 ・・・ よき日々となりますように。

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2011年5月30日 (月)

祝 !男声合唱団 「コール・ファーテル」 満20周年

 5月29日(日)の午後、第7回「コール・ファーテル」演奏会が、岐阜県民ふれあい会館 サラマンカホールで開催されました。

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 今年は、「コール・ファーテル」創立

満20周年だそうで、男声合唱の魅力をあますところなく伝えるすばらしい演奏会となりました。

 東日本大震災で被害に遭われた方が多くおられることを心にかけつつ、復興を祈りながら開催された演奏会でもありました。

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 大雨の降りしきる日でしたが、会場は、団員の方たちのご家族、知人、友人、教え子、そして音楽を愛する方々でいっぱいとなり、感動の拍手が曲ごとに贈られました。

 「コール・ファーテル」は、パパさんコーラスという意味合いではないかと思います。

 これからも、すてきな歌声をご自分の人生に、そして世の中に花々のように満ちあふれさせてくださいますように。

 さあ、今日も 心に太陽 くちびるに 歌の 宿る よい日となりますように。

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2011年5月29日 (日)

わあ、嬉しい ・・・

 「今日で、治療、終了です」 

 わあ ・・・ なんと嬉しかったことでしょう。 歯医者さんのことばです。

 腕と人柄のよい歯医者さんが近くにあるのはありがたいことだと思います。ただ、そのことによって患者さんが多く、ほぼ月に1回のペースになるのです。

 ところが、「今日で終了です」と言っていただくと、語弊があるかも知れませんが「無罪放免、天下晴れて無実の身となられました」と言っていただいたような思いが湧いてまいりました。

 今回は、奥歯の1本を半分削り、ブリッジという方法で整えていただいたので、「私の歯は、27.5本ということになるのでしょうか?」とお尋ねしましたら「0.5本というカウントはしませんので、28本 ・・・全部あるということです」とのお答え。

 このことも嬉しく思いました。80歳で20本 ・・・いわゆる8020が実現するかも知れませんから。

 でも、油断は、なりません。 なぜなら、「はいしゃ復活戦」ということばもありますから。

 体の本体があっての歯ですから、全体の健康が保てるように意を用いたいと思います。

 おっ ・・・ 遠花火 というのでしょうか。雨の中、打ち上げ花火の音が届きました。 ポン ポポポーン ポポポポポポーン 祝砲のようにも聞こえます。

 土曜日の夜にこの原稿を書いているのですが、一夜明ければ日曜日、どうぞ、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 よき日となりますように。 

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2011年5月28日 (土)

八木重吉の詩

 したたるようなみどりの季節となりましたね。 ・・・ 八木重吉の詩集にこんな詩がありました。

   山

 けさはやまがいいとおもえる

 やまがいいとおもえるうちは

 わたしもじぶんをあなどれない

  通勤時でも、お家から見えるところでも、山が見えるところがありましたら、ぜひ、ご覧ください。

 登らなくていいのです。

 明日は、日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけください。神様が、あなたのことを喜んでくださいます。

 今日も、よい日となりますように。 

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2011年5月27日 (金)

連結バス「清流ライナー」

0002  初めて見たときは、驚きました。

 二輌のバスが連結されて町の中を走っているのにいきなり出会ったのですから。

「うわぁ、バスとバスがくっついて列車になっている~」 という光景でした。

 運転手さんは、かなりの訓練を積んでいることと思います。

 連結バスの名は「清流ライナー」 ・・・ 平成24年に予定されている岐阜県での「清流国体」とも響き合っているのではないでしょうか。

 利用客が多い路線で、乗客が多い時間帯に走っているようです。

  我が家の子どもが幼いときにドライブしていて「おーい、車の中を走り回っちゃだめだよ~ というくらい大きい車があったらおもしろいね」などと話がはずんだことがありました。まさにそれが実現したような気がしています。

 発想が現実の形となる ・・・ 今日という日が、多くの方が幸せに暮らせる世の中が実現するためにすてきな発想が生まれる日となりますように。

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2011年5月26日 (木)

花も 実も

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 小ぶりですが、我が菜園で収穫したイチゴたちです。

 時々、その存在を忘れられながらも、よくぞ実ってくれました。

 玄関から数歩のところにある菜園ですが、日々、様相が変わるのですね。昨日はまだ赤いところがほとんどなかったイチゴが、今日は収穫どきを迎えているというふうに。

 いえ、大きなことは言えませぬ

 ほとんどの収穫は、私を菜園主任に任命した家内の手によるものですから。

  急いで、話題を変えさせていただきます。

0014   我が家のバラも花開きました。

 こうやって並べてみますと、花も実もある人生 という感じがしてこないでもありません。

 あまりにも人工的な原子力は、豊かな自然の営みの根幹を破壊してしまうことを、大きな大きな代償と引き替えに学んでいる時期のように思います。

 大切な家、田畑、工場、漁場などなどを津波などから守る堤防、施設を調えることにこそ、知恵と資金をもっともっと注ぐべきではなかったのではないでしょうか。

 取り返しの付かないことが多すぎます。けれど、同じことを繰り返すのはもっと避けなければならないことです。

 将来に実を結ぶために、今、どんな種をこそ、蒔くべきなのか 英知を結集するときにさしかかっている私たちを、世界の方々が見守り、応援してくれているのではないでしょうか。

 よき一歩を踏み出す今日となりますように。

  

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2011年5月25日 (水)

苗 根付く

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 菜園に苗を植え、「雨が降るとしっかり根付くね」と家内と話していました。・・・すると、しばらく経って雨が降り始めました。

 ・・・ おお、降り続くこと降り続くこと ・・・ 最初は喜んでいたのですが、今度は心配になってきました。

 「神様、もう充分です」

 聖書の「我が恵み、汝に足れり」ということばを思い出しました。

 ちなみに、苗はシシトウとゴーヤです。元気に育って、実を結んでくれますように。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年5月24日 (火)

友あり 遠方より来たる

 「友あり 遠方より 来たる また 楽しからずや」 ・・・ 友と書かせていただくよりは、人生のかけがえのないクリスチャンの先輩,と表現したほうがよいのですが、そういう方が来訪してくださいました。

 療養中の奥様のことを祈り、私のピアノ伴奏で、讃美歌を数曲・・・ 短い時間でしたが、心温まるひとときをいただきました。

 讃美歌を口ずさみながら帰って行かれるその姿の何と素敵だったことでしょう。

 絵筆をふるわれ、パソコンも含めて電子関係のプロであり、気象庁で活躍され、ご自分で気象変化の予測をお立てになることができます。

 ご夫婦、ご家族でクリスチャン生活を長年築き上げてこられた方です。私の年齢+16という年代の方が、早くからホームページをもたれ、ご自分の絵もアップロードされているというのは、何とダンディィなのでしょう。

 そうそう、お土産まで、いただいてしまったのですよ。

0004  たいへん美味しくいただきました。

 うーん、ご一緒に食卓を囲んでいただけばよかったですね。

 ごちそうさまでした。本当に、ありがとうございました。

 今回は、豪華なシューマイをせめて目で味わっていただこうと、写真を掲載させていただきましたが、お許しください。  

 どうぞ、これからはお土産のお心遣いをしないで、いらっしゃってくださいね。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年5月23日 (月)

金華山 ・・・ こがねの華の山

0002  岐阜市の金華山 ・・・金(こがね)の華の山 の名の由来は、左の写真のように、こがねの花が咲いているように、つぶらじいの木が輝いて見えることから といわれています。

 西側から見るともっと黄金の花らしく見えるのですが、がまんしてください。

 つぶらじいは岐阜市の木となっています。

 ちょうど、今の季節は、緑にこがね色がよく映えます。 その下を流れる長良川 ・・・鵜飼い開きも行われ、鮎釣りを楽しむ釣り人の姿も見られるようになりました。

 気温が上がる日が多くなりました。自然に励まされながら、私たちも、これからの日に向かって、装ってまいりましょう。

 夏 来たる  いざ 生きめやも

 よき日となりますように。 

 

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2011年5月22日 (日)

ハンガー・ゼロ チャリティコンサート

0002  日本国際飢餓対策機構(JIFH)という組織があり、今まで、世界のいろいろなところを支援してきました。

 3月11日の東日本大震災以降、今まで支援してきたところから、いろいろな支援が寄せられるようになりました。

 JIFHはそうした支援を必要なところに届ける働きをしながら、再び、世界中の支援が必要なところに愛の手をのべることができるようになろうと励んでいます。

 5月21日の午後、金成学園を会場として、チャリティコンサートが開かれました。

 写真の中央のピアニストは韓国のイ・ヒアさん・・・先天性の障がいで、両手の指が2本ずつ、そして膝より下の足がありません。

 けれど、「ないもの・うしなったものを嘆いているのでなく、あるものを感謝して最大限に生かすこと、それも自分のためだけでなく多くの人によろこんでいただけるように生かしたい」との願いをもとに、たとえば、ショパンの曲に5年6ヶ月毎日10時間以上取り組み、弾けるようにしたかたです。

 ショパンの小犬のワルツを弾くときには、ぬいぐるみのわんちゃんをピアノの上におくなど、少しでも明るくなっていただけるようにという心がいっぱいのステージでした。

 アメージング・グレースを熱唱してもくださいました。

 感動をいただいたコンサートでした。 多くの方の善意がそれを必要とする方々に届き、みんなで元気になることができますように。

 今日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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2011年5月21日 (土)

歌手 野口五郎さん

 テレビ番組「徹子の部屋」に歌手の野口五郎さんが出ていました。歌手デビューして40周年を迎えたとのことです。

 「野口五郎と黒部五郎、どっちにする?」と芸名を考えてやると申し出た人から尋ねられたとき、「じゃあ、野口五郎で・・・」と答えてスタートしたのだそうです。どちらも実在する山の名前らしいのですよ。

 岐阜県出身のこの歌手、いい人なんだなと番組を見ていて思いました。

◇ 13歳で志して、東京に出たとたんに声変わりで声が出なくなった・・・その苦労を克服したこと

◇ 新人時代、「前座を務めさせていただきます」とあいさつに部屋まわりをしたとき、大物の先輩が準備中だったけれど、振り向かないまでも手鏡で顔を見てくれ、のちに野口五郎としてヒット曲が出たときに「やはり、あなただったか」と言ってくれたことをとても喜んでいること。

◇ 新人時代に意地悪をした先輩のことも、実はしっかり覚えているけれど、虫の居所が悪いときだったんだろうと、その人の名や行為を人に話したことはないとのこと。

◇ 自分の子どもと相撲するときも手を抜かずに本気で負かして、泣かしても「大人は強いんだ。まいったか」というようなところがあること。 ・・・ 大人げないと言えば、そうなのですけれど。

◇ 番組の終わりに徹子さんが、奥さんである三井ゆりさんの手紙を読んだとき、感動してぐっと涙をこらえていたこと

 などから、この人の魅力が伝わってきました。

 私が28歳の時に担任していた2年8組が「私鉄沿線」をクラスで帰りの会の時に歌う歌に選んでいたことを思い出しました。なかなかセンスのよい子たちだったのですね。

 さて、明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 よい日となりますように。

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2011年5月20日 (金)

夏の到来

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 全国には30度を越えたところもあるとのこと・・・ 大学のバラは、花も香りもすばらしい状態です。

 我が世の春を謳歌するという表現を、夏に換えてもいいような感じですよ。

 バラ園の全体を取ってみたのですが・・・ それこそばらばらという感じでしたので(ああ、こんな洒落、今時、はやりませんよね)

 5月に誕生日を迎えて一つ年齢が加わったというのに、成長が見られない私です。 でも、おゆるしくださいね、そのことで苦労しているのは、おそらく本人ですから。 いえ、本人よりも伴侶でしょうか。 それでも、私の誕生日の定番メニューのカレーを腕によりをかけて呈してくれて、感謝しています。

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 夏めいてというか、さわやかな夏のキャンパス、若人たちは、ますます元気になっているように感じました。

 このバラ園、年に3回、華やかになるのですが、なんと言っても今の季節が一番だそうです。

 21日と22日は、春の岐大祭・・・フリーマーケットの企画もあるそうです。

 お時間が作れて、おいでになれましたら、ぜひ、バラ園にも足をお運びくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2011年5月19日 (木)

モネのようには描けませんが ・・・

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 昨日の写真は、教会の庭のアンズでした。

 今日は、教会のそばの池に咲き始めた睡蓮の写真です。

 モネのようには描けませんが、とても美しい風景です。

 6月には、こうした景観を楽しみながらバーベキューをする計画があります。

 今年の夏は、平均気温が高くなるでしょうか。あらかじめ、水の中に咲くとはなかなかの花ですね。

 私たち人間も、この夏は特に節電も大切ということで、朝顔で緑のカーテンをこしらえたり、よしずなどを準備したりするなど、工夫して自然と折り合いを付けて過ごしたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2011年5月18日 (水)

アンズの実るころ

0009  私の通っているキリスト教会の庭、なかなかの景観なのです。

 15日の日曜日、アンズの実を写しました。

 強い風雨に耐えて熟せば、久しぶりに杏のジャムにお目にかかれるかもしれません。

 季節は異なりますが、ナツメやザクロも実を結ぶ庭です。

 聖書に、実のことが書かれています。

 御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。
 〔ガラテヤ書 5章23節〕

 人生の日々において、このような実を結ぶことができたら、すてきですね。

 今日も、よい実を結ぶことのできる日となりますように。

 

 

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2011年5月17日 (火)

マーガレットの季節

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 今、我が家の庭にはマーガレットがいっぱい咲いています。

 ブライダル・ブーケがマーガレットだったこともあり、家内の好きな花です。

 そういうふうに、よかったことだけを心にとどめておくことができると、人生はバラ色 ・・・ いえ、マーガレット色に染まるかも知れません。

 いえ、おおむね、幸せに歩ませていただいていると私は思っていますが、男性と女性とでは同じ道を歩いていても、目に映っている景観は必ず一致するとは限らないようです。

 でも、毎年、この花が庭一面に咲くと初心に戻って一緒に新たなスタートをきることができる思いがいたします。

 それを錯覚にしないよう、歩みますね。

  きみはきみ われは われ  されど 仲良き ・・・ 武者小路実篤 でしたっけ。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2011年5月16日 (月)

「せき健康の郷(さと)づくり」

  岐阜市に隣接している関市(せきし)は、伝統の技を引き継いでいる刀鍛冶がおられ、刃物の町として名高いところです。

 その関市に岐阜医療科学大学があり、関市との協同事業「せき健康の郷づくり」を2009年から続けておられます。2か月に一度、公共スペースで希望者を対象に健康チェックをおこない、データをもとに健康相談をするという内容です。

 5月14日(土)、関市のマーゴというところで開催されたその健康チェックに参加してきました。項目は次の通りです。

 血圧・体組成・骨密度・血管年齢・脳年齢・肌年齢・腹囲・肺年齢

 参加した本人は、自分の健康度、要注意点が分かり、大学は統計分析のデータを得て研究に生かし、関市は市民の健康への関心を増し、健康な生活に寄与する、というメリットがそれぞれある、ということのようで、よい企画だと思いました。

 私の腹囲は計るまでもなくメタボ、肌の弾力は平均以上・・・この弾力はほっぺたがぷくぷく太っているのとは違うそうで、ひとまず安心しました。

 ちょっと驚いたのが、血管年齢が20歳と出たこと・・・でも、説明書きを読んで、分かりました。「実際の年齢より低く出る場合は、血管が若々しく、柔らかい場合・・・また、高血圧の薬を服用している場合・・」とあり、私はこの薬を飲んでいる場合に当てはまります。

 骨密度は、意外と高い年齢の数字が出て、ちょっと書く勇気がありません。乳製品はよく接収しているつもりですから、運動との兼ね合いなのだと思います。

  肺の年齢は、トランペットを吹いていたときには自信があったのですが、実年齢プラス2と出て、ちょっとがっかり。これも運動不足ですね、きっと。

  脳年齢は、パソコン画面に現れる円に数字が書いてあるのをできるだけすばやく1から順におしていくという作業で計測。これが実年齢より20ほど若く、嬉しく思いました。ひょっとすると脳がまだ大人になっていないということなのかもしれませんけれど。

 自己を客観視する機会は、合ったほうがいいように思います。関市の住人でなくてもこの健康チェックに無料で参加できますので、関心のある方はどうぞ。

  私も、向上へのチャレンジを重ねて、またの機会に計測していただこうと考えています。 ありがとうございました。

   今日も、よい日となりますように。

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2011年5月15日 (日)

たどたどクッキング

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  自分で作れる料理のレパートリーを広げようと、今回は「てんぷら」に挑戦。

 参考書は『暮らしの手帖』48号

(2010年10-1月号) 暮らしの手帖社

 の「てんぷら入門」という特集のページです。

 戸惑ったのは、野菜を揚げる温度は175度、魚介類は180度とあるのに、家内は、「三つ葉とエビを合わせたかき揚げをつくりましょう」とのこと。

 うーむ、野菜とエビを一緒に揚げるとなると、その中間の温度がいいのでしょうか。 初心者にいきなり応用問題 ・・・ 信頼されているのか、単にそういうてんぷらが食べたくなっただけなのか、判断に迷います。

 家内の話だと、こういうときは野菜に合わせるのだそうです。

 それに素直に従うとして、次なる問題は、油の温度を測る温度計が、そもそも我が家にはないのだとのこと。

 「料理は科学」と話す家内が、このあたり割合、アバウト ・・・ いえいえ、経験を積んだ主婦とは、「欲するままにおこないてのりをこえず」の域に達しているのでしょう。

 なんだかんだを乗り越えて、写真のようなてんぷらが出来上がりました。

 わがものと 思えば軽し 傘の雪 という句があるようですが、

 我が手になると思えば 美味なり というところでしょうか。

 さて、今日も、よい日となりますように。

 今日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2011年5月14日 (土)

雨 あがる

 12日までは濁流だった長良川、13日の朝は清流になりかけていました。

 雨上がり 長良の川の 美しき

 11日には、雨で増水していたのですが、花火も打ち上げられて鵜飼開きが挙行されました。

 気温の低い日や時間帯もありますが、初夏の到来 ・・・ すぐに梅雨入りということはないでしょうね。

 雨に洗われた木々の緑もあざやかで、季語にある「山笑う」頃となりました。

  長良川の清流や金華山の写真を、と思ったのですが、午後になって、黄砂で煙った感じになってしまったので、写真を省略させていただきます。

  今日も、よい日となりますように。

  明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 

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2011年5月13日 (金)

ナイチンゲールと織田信長

 突然ですが、ナイチンゲールと織田信長の共通点は ・・・ と尋ねられたら、どんな答えが浮かびますか。

 私も、昨日までは知らなかったのです。

 おお、「誕生日が同じ日なのでしょう」と考えられたあなた ・・・ 正解です。

 二人とも、年代は違いますが、5月12日生まれなのだそうです。

 これも、昨日知ったのですが、ナイチンゲールは統計学にも才能を発揮し、クリミア戦争で倒れた人たちは、戦いでの死傷者もいるけれど、手当を受けた病院が清潔でなかったことで命を落とした人も多数にのぼったことを世に明らかにし、衛生環境の向上に大きな寄与・貢献をしたとのことです。

 織田信長については、ご存知の方が多いですから、省略させていただきます。

 今日は、雨がやんで晴れる地方が多くなるようです。

 上がらない雨はない ・・・ 被災のトンネルも、明るい出口が見えてきますように ・・・。 そのための前進のある今日となりますように。

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2011年5月12日 (木)

♪「雨に咲く花」

 5月10日(火)、なかなかの雨降りでしたが、大学のバラ園に様子を見に行きました。つぼみは、雨の日にどうするのだろう ・・・ 晴れるまで花開くのを見合わせるのだろうか。それとも・・・

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 「えーい、雨降りだけど、思いきって咲いてしまおう」

 という声が聞こえそうな黄色のバラたちに会いました。

 健気(けなげ)と申しますか、私だったら、蕾を固く閉じて、寝そべっているかもしれないと、心打たれました。

 雨の中で このように咲いている花を見て、思い出したのが♪「雨に咲く花」という歌です。

 同じ題名で別の歌もあるようですが、私の中学時代には、こんな歌詞でした。 

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♪ 「雨に咲く花」

高橋掬太郎作詞・池田不二男作曲

およばぬことと 諦めました
だけど恋しい あの人よ
儘になるなら いま一度
一目だけでも 逢いたいの

別れた人を 思えばかなし
呼んでみたとて 遠い空
雨に打たれて 咲いている
花がわたしの 恋かしら

はかない夢に すぎないけれど

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忘れられない あの人よ
窓に涙の セレナーデ
ひとり泣くのよ 咽(むせ)ぶのよ

 うーむ、どうも、バラの花とこの歌詞ではミス マッチ であることがここまで書いてきて分かりました。

 こうした失敗をしないように、反面教師として今日のブログをごらんください。

 いいえ、バラにも、歌にも何の責任もありません。 責任は、ひとえに私にあります。

 とにかく、バラは美しいですね。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年5月11日 (水)

○ ラ の 芽

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 ○ ラ の 芽 

 ・・・ 山菜のシーズンですので、タラの芽と、私でも思うのですが、今回はバラの芽です。

 岐阜大学のバラ園 ・・・ つる薔薇は一足先に咲いていますが、ほかのバラは、間もなく ・・・ という様子です。

◇ 薔薇の木に 

  薔薇の花咲く 

  なにごとの不思議なけれど

◇ 薔薇の花  なにごとの不思議 なけれど 

  照り極まれば木よりこぼるる 

  光こぼるる

                     北原白秋作「薔薇二曲」

  よい季節にさしかかっていることが、その環境の中で生活する私たちにも よいことをもたらしてくれますように。

 今日も よい日と なりますように。

 

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2011年5月10日 (火)

幼な子のエネルギー

  ずいぶん前のことになりますが、小学1年生を担任したとき、恐竜にとても強い関心をもっている男の子がいました。

 たくさんの恐竜の名を知っているその子に「肉食の恐竜の名を10,教えて」というと、即座に該当する恐竜名が並ぶのです。 ・・・ その長い片仮名名前の恐竜が実際に肉食かどうかを調べると、すべて的中しているので、圧倒されるほどでした。

 そのことを核にして生物全般に豊かな知識をその子は備えていました。

 ある日、彼が朝の会で「きのう、縁日で、ミドリガメを買ってもらいました。ミドリガメは大きくなると別の名前になります。」と話しました。

 級友から「どんな名前になるのですか?」と質問が出ました。

 彼は、即答しました。 「ミシシッピーアカミミガメです。」

 図書館で調べたら、彼のいうとおりでした。

 幼な子の学ぶ力のエネルギーはすごいですね。

 私が通わせていただいているキリスト教会の牧師さんの息子も、恐竜、そして動物全般が大好きです。その子のお姉さんが小学1年生になったばかりですから、その弟はまだまだ若い(!!)のですが、向学心が旺盛です。

 ゴールデンウイーク中に岐阜大学の教育学部で行われた理科の教授の講座に出席して、ますます知識欲が燃え立ったようです。

 写真は大学のバラ園のバラです。ほかのバラに先駆けて元気に咲いているのに出会いました。

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 こどもたちの元気さから、河合隼雄さんの『子どもの宇宙』(岩波新書)の冒頭を思い浮かべました。

 この宇宙のなかに子どもたちがいる。これは誰でも知っている。

 しかし、ひとりひとりの子どものなかに宇宙があることを誰もが知っているだろうか。それは、無限の広がりと深さをもって存在している。

 こどもの日を祝いましたが、五月は、まだまだこれから ・・・ こどもたちと ともに 大人も初夏の緑の中ですこやかに歩むことができますように。 

 

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2011年5月 9日 (月)

花の飾られたポット

0002  「母の日」の教会の一角に、写真のようにポットに飾られた花がありました。

 ディズニー映画「美女と野獣」にお話をするポットがあったのを連想して写真を撮った次第です。

 夢とうつつが行き来する世界 ・・・メリー・ポピンズとかいろいろありますが、現実の世界に根をはりながら空想の世界に思いをはせるのも、またよきかなですね。

  今日も、よい日となりますように。 

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「○○とムチ」

 「○○とムチ」 ・・・ おいそがしい方には思わせぶりのタイトルで申し訳ありません。

 一般的には、そうです。「飴と鞭」ですよね。

 でも、私の身近な女性は、なかなか厳しいのです。

 ちょっと長くなりますので、お急ぎの方は、ここまででどうぞ、お出かけになってください。

 たとえば、「ダイエットしたら、新型テレビを買ってもいいよね?」と尋ねますと、即却下。 

 縮めてその根拠を紹介しますと「どちらも自分にとっていいこと、得をすることなのだから交換条件のように設定するその論理は根元から破綻しています」ということです。

 誠に明快で、この意見をくずす余地はありません。

 かくして、私は妙な取引に寄ってではなく、意志に根ざして自分をダイエットに向かわせるたくましい心を育てられていくのでした。 〔とりあえずの結び〕

 でも、適量な糖分は、疲れを解消して新たな挑戦に向かわせてくれるのですよね。 〔巻き返しの予感〕 ー この項 未完 ー

 何事にもあきらめずに、建設的に向かっていく今日となりますように。

 

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2011年5月 8日 (日)

健康の基本 「噛むこと」

 先日からお世話になっているリハビリの先生、ざっくばらんにポイントを話してくださるかたです。

 「(体重)、少し落としましたか?」 ・・・ (前回から二日目では、何とも申せま せん。)

 「体操していますか?」 「は、はい」

 「声が小さくなりましたね」 (根が正直なものですから)

 という具合です。

 今回は、「糖尿病で悩んでいた友人が、医師に一口ずつ、ゆっくりと30回ずつ噛むとよいといわれて実行したら、健康上のいろんな課題が全部解決したそうです」と話してくださいました。

 「よく噛んでいると、時間がかかって、満腹中枢が働くのでしょうか」と申しましたら、あっさりと「食べ続けるのがいやになってくるんじゃないでしょうか」とのこと。

 何にしても、食事にゆっくりと時間をかけるのは大事なことですから、さっそく実行しようと思います。

 頭で分かっているだけでなく、実行することが不可欠なのですよね。さて、よい結果が報告できますように。

 今日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 5月の第2日曜日、母の日でもあります。

 母は偉大です。地上にあっても、天国に召されても ・・・ 

 聖書  あなたの父と母を敬いなさい

 父と母に感謝いたします。

 そして、父と母を与えてくださっている神様に感謝いたします。

 よい日となりますように。

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2011年5月 7日 (土)

大学一年生の教育実習

 5月6日(金)、朝7時50分 ・・・ 大学一年生の教育実習のスタート !!

 連休から切り替えての早朝集合 ・・・ 全員ぴたっとそろったのです。

 廊下に待機して各教室に入るときが来るのを待っている学生さんに、インタビューしました。

 「あなたが、小学6年生だったのは、何年前ですか?」

 緊張していたのでしょう。指折り数えてから「7年前です」と答えが返ってきました。

 ああ、なんと若いのでしょう。 

 私は、せっかくここまで歩んできたのですから若返りたいとは思わないことにしているのですけれど、やはり若人っていいなあと思いました。

 教育学部に入学したからといって、必ずしも教師になる気満々ということではない若人もいますが、実習先の小学生・中学生、そして先生方にとってはかけがえのない時間であることはしっかりと肝に銘じて実習に打ち込むと、事前の研修のレポートにその人たちも記しています。

 実習校の先生の事前講話で印象に残ったことばとして次の言葉を記している若人が多くいました。

 「叱るのは、次にほめるため」 ・・・ その先生は、心からほめることができるようになってほしいから、今日、真剣に心から叱るという意味のことを具体を込めて語っていただいたようです。

 意義ある実習となりますように。

 明日は日曜日、どうぞキリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2011年5月 6日 (金)

お城の石垣

 いきなりですが、国宝となっているお城は、四つあるのだそうです。姫路城・彦根城・松本城・犬山城 ・・・ 5日朝、この四つの城がNHKテレビで紹介されていました。

 美しさの裏に鬼の顔を秘めている、というようなことばも印象に残ったのですが、石垣の丈夫さが特に心に残りました。

 いろいろな形、大きさの石をどう組み合わせるか ・・・ 名人と言われた石工は「石の声を聴け」と語ったそうです。それぞれの石の声を聴くと、どの石も「ここだ、ここしかない」と位置が決まるのだそうです。

 美しく、強さを備えた石垣は、どの方向からの衝撃にも驚くべき強さを発揮して四百年以上も崩れずにいるのだとのこと。

 思いました。この伝統の技術を津波を防ぐ堤防に生かせないものかと。

 陸上でのお城の石垣が、そのまま押し寄せる波に強い堤防となり得るのかどうか、素人判断では落とし穴がありそうですが、研究すれば、すばらしい成果があがるかもしれません。

 このごろ、防災のためのアイデアが時々浮かびます。きっと専門の方たちがすでに取り組んだり、開発しておられるにちがいないと思いますけれど。

◇ とても丈夫な丈夫なシート  水にも放射能にも強く、耐久性があるシート。 大きな袋をそれで作って、原発を地上においても水の中においてもくるんでしまえないか

  そのシートを海の中にも活用して、たくさんのがれきによって海を埋め立て、国土を広げる  ・・・ 埋め立てに使ってよいものとそうでないものを分別することがたいへんらしいのですけれど。

◇ 大規模な災害ですので、人道的な立場を前面に立てて、沖縄の基地を返還してもらい、被害に遭った方たちの移住先として整備する。

 もちろん、被災された方のご希望、お考えを尊重しつつ、移住を選ばれた方たちには東北の厳しい自然環境で培った心と技術を生かして沖縄の風土の中で新しい生活を切り拓いていただく。

 沖縄には、原子力発電所がないのだそうですね。そのことも発想のもととなりました。

 この案も、素人の思いつきなので、「そんなものじゃない」とおしかりを受けるかもしれませんけれど。

◇ 今回の災害とは離れますが、広くいえば防災に入るかなというアイデアに「ネコの爪タイヤ」というのがあります。40年以上前に浮かんだアイデアですが、何もそのあと具体化を図る動きをしなかったので、そのままに終わっています。

 これは、道路の凍結・雪の状態をセンサーで感知してタイヤからネコの爪のように滑り止めの突起が出入りするというアイデアです。道路を削ってしまうという弊害もなく、スタッドレス・タイヤよりも雪道に強いものができるだろうという発想から生まれました。

 実用化、あるいは実現できるかどうかは専門家にゆだねるとして、皆さんもアイデアを発表してみませんか。たくさんの方がアイデアを出してくださると、その中には大きな実を結ぶものが出てくるような気がいたします。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年5月 5日 (木)

こどもの日

 「こども以上に大切なものって、あるの?」 ・・・あの名作「ローマの休日」で世界を魅了したオードリー・ヘップバーンは、ユニセフの親善大使に就任してからは、女優としての活動をすっぱりと卒業して、世界のこどもたちのために時間と人生を注ぎました。

 今日は、こどもの日 ・・・ 児童の権利条約の根幹の精神は、つぎのことばです。

 すべての大人は、こどもに最善のものを贈る義務を負う

 希望を持たない大人が、子どもに希望を語ることは難しいと思います。

 ほのかであっても、この道を進んでいけば必ず明るいところへ出ることができる ・・・ そう信じて、つらさをエネルギーに変え、かがり火を掲げて歩んでまいりましょう。

 私の住んでいる校区では、たくさんのこいのぼりが川の上を横断してあげられ、元気に泳いでいます。このロープはなかなかに重いそうですが、しっかりとそれをあげてくださる方たちがおられるのです。

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 その川には本物の鯉も泳いでいます。いつの日にか龍になるかどうか、そこまではわかりませんけれど。

 元気を出して歩んでまいりましょう。今日もよい日となりますように。

  今日は、孫娘の誕生日 ・・・ ハッピーバースデイ !!

 神様がこれからも元気に成長させてくださいますように。

  

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2011年5月 4日 (水)

黒百合

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 せっかくの五月なのに、からっと晴れて五月晴れ ・・・ということに物理的にも心理的にもなれない今年の五月  という感じがしていました。

 けれど、今年も黒百合が庭に咲いてくれ、けなげさといったらよいでしょうか、ちょっとことばが見つかりませんが、心に伝わってくるものがあるのです。

 黒百合が黒百合として花開く・・・何の不思議もないのかもしれませんが、まさにそのことによって、黒百合は黒百合なのですよね。

 私は、どうあることが私なのか ・・・

 力まずに、花に教わりながら、せっかくの五月にさわやかに五月晴れを味わいたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2011年5月 3日 (火)

鯉のぼり

 五月の空 ・・・ 鯉のぼりがそこ、かしこに泳いでいます。

 二日の岐阜市の空は、黄砂で視界がはっきりしないほどでした。

 けれど、太平洋の島々では黄砂によって地力が回復するという良さもあるのだと「黄砂」の説明に書かれていました。

 洗濯物が泥っぽくなり、車が汚れる ・・・ というようなことばかりではないことを知って、ちょっと視界が開けた思いがしました。

 五月の空は晴れて 心が晴れますように  そういうときがきますように。

 

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2011年5月 2日 (月)

ボランティア volunteer

 この連休中に、被災された方々のためにボランティア活動することを申し出て、実際に被災地に足を運んで労苦をいとわず奉仕作業をしておられる方がたくさんおられるとのことです。

 すごいことだと頭が下がります。

 ボランティアの訳語として「奉仕者」「奉仕活動」などが一般的ですが、印象に残っている訳語として「善意の意志」というのがあります。

 まさに、意志なくしてはできない尊い働きですね。

 飛騨高山では、5月1日の午後に被災された方への救援物資を募ったところ、それに応えて次々と多くの心と物資が寄せられ、海外の難民の方への救援物資を7トン、そして岩手県・宮城県にお米や、夏物の衣料、仮設住宅に入られた方へのアイデアをこらした慰問BOXなど、160箱を送り出すことができたとのことです。降りしきる雨の中での懸命な活動だったそうです。

 この日、教育実習時の準備・下見などとかねて飛騨を訪れて、ボランティアで積み込み作業などに携わった岐阜大学の学生さんたちもあり、大きな励ましを飛騨の方たちに与えたとのことです。

 山に登ろうと連休を楽しみにしていた青年が、行き先を東北に変更して連休のすべてをボランティア活動にあてることにした例も身近にあります。

 被災された方たちに、どんなに大きな役割を果たしていることかと胸が熱くなります。

 本当に、ありがとうございます。

 どうか、健康で、その善意の意志を保ち、生かし続けてくださいますように。

 きっと、その尊いお働きは、ご自分の人生にもかけがえのない実りをもたらしてくれることと思います。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年5月 1日 (日)

土嚢 (do-nou) が 命の道路を 築いている

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 4月29日の朝日新聞に「ドノウが直す 命の道路」という記事がありました。

 土嚢の袋は、一枚25円 ・・・ これで1メートルの道路を直すのにかかる費用は約500円。アスファルト舗装の20分の1なのだそうです。

 50センチ四方の土嚢袋に砂利を詰めて並べ、木製の器具で叩いて固める・・・アジアやアフリカの人が「道は自分たちで整備、補修できる」と気づき、持続可能な開発がその国の人によって                  〔 卯の花〕

進められるようになることがたいへん大きな

力を生んでいると記事にありました。

 先進国の援助は幹線道路までで、人々の生活道路にまで届いていないこと、その幹線道路を補修し、生活道路を整備することで、医療の手がすばやく遠いところにまで達するようにしたり、農産物を市場に出荷したりすることができるので、幼い子どもの命が救われ、子どもが高校に行ける経済的な基盤が築かれたりすることにつながるのだとのことです。

 指導しているのは京都大学の木村亮(まこと)教授を理事長とするNPO「道普請人」。 木村教授の恩師が「ほんまもんの研究者は、簡単な技術で人々を幸せにできる」と語ったことが、木村教授が土嚢による道直しに取り組むきっかけとなったのだそうです。

 ケニアでは、土嚢で直された道によって、市場への農作物の運送費が3割節約でき、農民の収入が5割増えたところがあるとのこと。

 土嚢による命の道路作りはパプアニューギニアなど11カ国に拡がっていると書かれていました。

 どんな研究、科学もこうした貢献に寄与してほしいですね。

 今日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。神様が喜んでくださいます。

【聖書】 あなたの命は高価で貴い。わたし(神様)はあなたを愛している。

 よい日となりますように。

 

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