« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月30日 (木)

『漱石さんの俳句』

0008

 『漱石さんの俳句』 

 大高 翔(しょう) 著

実業之日本社 2006年12月4日

初版 第一刷 発行

 著者は、少女時代に漱石の『夢十夜』などを読んだとのこと。

 俳人である母、谷中隆子さんに勧められて13歳からハイクを始めたとのこと。いかめしく思われる漱石が俳句の世界では親しみやすく感じ、「漱石さん」と呼びかける思いで、漱石の俳句から50を選び、感想と正岡子規と漱石の交流、ロンドン留学時代の漱石や鏡子夫人のことなどにもふれ、著者自身の俳句も添える内容になっています。

  巻頭には、漱石が子規に送り、子規が朱を入れて返送した句稿のカラー写真が掲載されるなど、なかなかの本だと思いました。

それでは、漱石さんの俳句と、著者、大高 翔さんがその句とセットとなるように記された俳句とを少しですがご覧ください。

 菫(すみれ)程な小さき人に生まれたし  漱石

 藤棚の真昼間吾を幽閉す          翔

  著者は、強い香りに埋もれるようにして、藤に、この世から少しの間、匿(かくま)ってもらう時、ただのわたしとなって安心しているのだとのこと。

 雨晴れて南山春の雲を吐く      漱石

 風暴れやがて風死す漁村かな     翔

限りなき春の風なり馬の上        漱石

妻といふ翼ひらけば青嵐         翔

君が名や硯に書いては洗ひ消す    漱石

 ※ 硯(すずり)洗いは七夕の前日に書の上達を祈って行う行事だそうで  す。旧暦なので、秋の季語となるそうです。

水を恋ひ人を恋ひたる秋の蝶       翔

枕辺や星別れんとする晨(あした)   漱石

 ※ 星別れ  ・・・ 「星の別れ」は七夕の伝説にちなむ季語だそうです。

妻となる愁ひに白き薔薇を抱く      翔

   著者の新婚時代の一句とのことです。

 6月・・・ 世に言うジューンブライドの結びにはよいでしょうか。

 ちなみに、この書の後書きには

  漱石さんが『坊っちゃん』『草枕』を書いて百年後の、秋晴の日に

 と記されています。 うーむ、もう、百年になるのですね。

 さて、水無月のフィナーレ ・・・ よき日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月29日 (水)

孫娘

 盛岡に住んで牧師をしている二男とその家族が先週、岐阜にやってきました。

 盛岡市は、岩手県の内陸部で、地震の被害は大きくなく、津波の被害はなかったのです。

 そのことを生かして、東北に救援活動に来てくださるボランティアの方たちの一つの拠点となる働きをさせていただいてきました。

 このたび、二男のキリスト教会の所属する教団の方々のご配慮で、リフレッシュする期間を設けていただき、顔を見せにやってきてくれたというわけです。

 10か月ぶりに会う二人の孫娘の何と大きくなっていたことでしょう。特にことばが豊かになっていることは、嬉しい驚きでした。

 「ホタル、見に行く?」  「うん、ホタル、見に行く」 ・・・ オウム返しのようですが、5歳の姉が「行かない」と返事した後、「私は見に行く」とはっきりと意思表明をしたのです。

 3歳と一か月少し過ぎ ・・・ ホタルがどんなものか見たことがないのに「見に行く」と明確に宣言するとは ・・・ 頼もしいですよね。

 さっそく、出かけたものの ホタルがこちらの予定に合わせてくれるかどうか ・・・ こういうときに 「やとわれホタル」などという都合のよい存在は ・・・ ないですよね。

 とにかく、エエイッ と出かけましたら(前言を翻した姉娘も一緒です)  ・・・ こちらの力みを超越した緩やかであたたかなあかりでたくさんのホタルが出迎えてくれました。しかも、大人だけで行ったときよりもずっと身近なところを飛んでくれたのです。

 うーむ、ふるさとのホタルの ありがたきかな

 3歳の孫娘は5月5日生まれ、5歳の姉は、七夕生まれです。でも年に一度と言わず、また会いたいものです。

 さて、毅然としている厳しいおじいちゃんに 見えますでしょうか?

 それはともかく、今日もよい日となりますように。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月28日 (火)

信頼し合って音楽を紡ぐ

 6月25日、NHKで「旅のちから」という番組を見ました。

 ピアニストの舘野 泉さんが、12年ぶりにセブ島を訪れて、かつて少年だった若者たちとコンサートを開く数日の歩みが放送されたのです。

 この番組の結びのナレーションが、今日の見出しの言葉でした。

 12年前にセブ島を訪れた舘野さんは、その後に病に倒れ、2年間はピアノにふれることのない療養生活を過ごされました。その苦しい2年の間に心と体を立て直して、「左手のピアニスト」として新たな演奏活動を築き上げてこられたのです。

 セブ島の若者たちは、澄んだ瞳ととてもあたたかい笑顔で舘野さんを迎え、真摯に練習し、素敵なコンサートをともに創り上げました。

 セブ島のピアニストなどの無償の応援で音楽を学んで成長した若者たちの中には、自分自身も無償の音楽学校を開いて子どもたちを熱心に教えている音楽家もいました。

 善意の連鎖、そしてその根底にある年代と国を越えた信頼と愛情、その絆の織りなす音楽に心を打たれました。

 今日も、周囲の方々とよい時間を紡ぐことができますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

ミニコンサート

 岐阜大学教育学部の4年生は、今の時期、自分の希望で教職インターンという実習をする機会があります。

 教育委員会や学校の協力をいただいて、3年生までの教育実習で得たさらに深めたい課題に取り組むことが出来ます。

 様子を見に訪問させていただいた学校で、学年ミニコンサートで演奏している音楽科の実習生の姿を見ることができました。

 フルートで「千と千尋の神隠し」の一曲を演奏していました。

 ミニコンサートということでしたが、男性教諭が歌劇「トスカ」の中から原語でテノールの声を響かせ、その校区の女性が「小犬のワルツ」を披露、担任の先生と「ハンガリー狂詩曲」を連弾 ・・・ などなど、充実のコンサートでした。

 結びは子どもたちの♪「歌のにじ」という力強い合唱 ・・・ 子どもたちと先生方、校区の方、実習生の心に、すてきなにじがかかったような思いがいたしました。

 素敵な光景、よき音楽に接することが出来、感激いたしました。

 ありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

地域に根を張る学校

0002  岐阜市のある小学校を訪問させていただきましたら、ホタルブクロの花が迎えてくれました。

 地域の方が、さりげなく学校を花で彩ってくださっているのだそうです。

 すてきですよね。りきんで「地域と学校との連携を」と叫ばなくても、ごく自然な形でそれが形成され、子どもたちを心と力を合わせてはぐくんでいることが伝わってまいります。

 子どもたちに そして心豊かな大人たちに幸あれと祈ります。

 今日は、日曜日 ・・・ よき日となりますように。

聖書  静まりて わたしが神であることを 知りなさい  

 ・・・ 心を静めて神様からの呼びかけに応える歩みができますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

後継者のいる風景

0003

  先日、紹介させていただいたナツツバキがしばらく前から開花し始めました。

 清楚ですね。

 いいなぁと思いますのは、「わたしももうすぐ咲きますからね」という感じで、たくさんの蕾がそばに、それもたくさん控えていることです。

 確かな後継者が育っている ・・・ これはとってもうれしいことですよね。

 さて、明日は日曜日、よき日となりますように。 

聖書  安息日を覚えて、これを聖とせよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月24日 (金)

サラリーマン川柳

 第一生命保険相互会社が1987年に開始した「第一生命サラリーマン川柳コンクール」は2006年に20回を迎えたときに応募総数77万4683句を数えたとのことです。

0002_2

 その第20回応募作品傑作選を読み、前書きに引用されていたそれまでの句も含め、少しご紹介いたします。

 記号は勝手に付けたもので、意味はありません。(  )内は作者・・・と申しますか、ペンネームです。

◇ 一戸建て 手が出る土地は 熊も出る (ヤドカリ)

□ 脳年齢 年金すでに もらえます (33歳)

☆ 社宅では 犬も肩書き 外せない  (老猫子)

○ からだより 態度で示せ 太っ腹   (但野デブ)

△ くやしいが 課長のこごと 味がある (岡村)

※ この俺を 雇わないとは 目が高い (比呂志)

◎ 携帯が ない時 君たち 何していた? (悠々) 

 ・・・ あまり続けると、おかしみよりも なんだか 悲哀感が強くなってくるので、あと二句だけ

 二人とも 何か欠けてて いい夫婦     (びわこ)

  なんだか、ほのぼのとして いい句ですね

 痩せるツボ 脂肪が邪魔し 探せない   (雪乃このひとりごと)

  うーむ、病膏肓に入る と申しますか ・・・ ひとごとと思えないので、苦笑い  ・・・  でも、必ずしもダイエットに限ったことだけとは思えない深みを感じました。 

 気にかかること、 悩み なども含めて、 アッハッハ と笑って、前向きに歩んでいく力が湧いてくるような川柳 そういうのを生み出せるといいですね。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

呼応

0008  親戚の女性から、すてきなお土産をいただきました。

 ほうじ茶 ・・・ 何とすてきな包装なのでしょう。 「ほう そうかぁ」と寒くなるような親父ギャグを気にもとめず、家内は数日、このプレゼントを眺めた後に、ついに、このお茶を淹れてくれました。

 ティーバッグになっていて淹れやすい と、喜びつつ。

  うーむ、何とも言えない甘みのある美味しさでしたよ。

  そうそう、お茶といえば、和菓子

0010  この和菓子が、これまた雰囲気のある、おいしい和菓子でした。

 そうでした。上記のお茶をプレゼントしてくれた人の弟が、このお菓子を携えて、二人で来てくれたのでした。

 息の合った姉と弟 ・・・ いいものですね。

 しっとりと雨降る夜のティタイムでした。

 さあ、本格的な夏が近づいてまいります。 今日もよい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

紫陽花

0005  紫陽花(あじさい) ・・・ 大学4年生が教職インターンという自ら進んでの教育実習でお世話になっている学校の一つを訪問させていただきました。

 この季節、この学校ではいろいろな紫陽花が花開いて来訪者を迎えてくれます。

 たしか、この学校の教育計画にも、紫陽花を位置づけたところがあったように記憶しています。

  私の母もこの花を好きなので、紫陽花をあしらったろうけつ染めの鞄を、そうした作品を作っていたクラスにお願いしたことがありました。素敵な出来映えだったことを思い出しました。私が教師に成り立てのころのことです。

 ちょうど、一人一人が大事に鉢植えを抱えて運んでいるクラスを見かけました。

 子どもたちも、きっとすてきな花をその人生に咲かせることでしょう。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

ホタルブクロ

0002  ホタルブクロ ・・・ 提灯花(ちょうちんばな)・bell flower (鐘の花)

 愛らしい花には、愛らしい命名がなされますね。

 家内の友人が、ホタルブクロが紹介されている新聞の切り抜きと一緒に届けてくださいました。

 その新聞記事に「意外にもホタルブクロは山菜として食べられ・・・」とあります。驚きましたが、どこがどのように料理すると食べられるのかは引用しないことにいたします。

  だって、食べぬが花、いえ、言わぬが花ではありませぬか。

  さて、雨の夜の螢はどのようにすごしているのでしょうね。ひっそりと点滅しながら雨宿りしているのでしょか。

  今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

連結バス 「清流ライナー」 のクイズ

Photo  写真は、岐阜市内を走る連結バス「清流ライナー」の上部です。

 2台の車輌の間に継ぎ目があるのがおわかりいただけますでしょうか。

 写真に向かって右が前 ・・・ 後ろの車輌は少し短めです。

 実物をごらんになっている方ばかりではないと思いますが、問題を出させていただきます。

 いったい、この連結バスには何箇所にタイヤが取り付けてあるでしょうか。

 お答えが浮かんだ方、考える時間が惜しい方は、「続きを読む」をクリックしてください。もっとおいそがしい方は、どうぞ、他のことに時間を活用してくださいますように。

 

  

続きを読む "連結バス 「清流ライナー」 のクイズ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

夏ツバキ

0006  我が家の夏ツバキのつぼみです。

 夏ツバキは、沙羅双樹の別名のようです。

 夏ツバキが、まもなく咲くということは、梅雨明け間近・・・夏バテしない体力を養い、そして、できれば今年こそ夏痩せしたい、と願っています。

 最近、指揮者の佐渡裕さんがベルリンフィルを指揮している姿が放映されていました。小学校の卒業文集に記した夢が実現したのですね。

 イチロー選手も、小学時代から大リーガーになる夢を明らかにしていました。

 浜島さん ・・・愛称「はまじ」さんという今、人気のモデルさんも、小学時代にピラミッドの横に立つ自分を描いていますが、「世界不思議発見」で、実際にピラミッドの横に立つ姿が実現していることが、テレビ番組、ソロモン流で報じられました。

 本気の夢はかなう ・・・ スケールは違いますが、私の夏痩せの夢もかなうかもしれません。 「真夏の夜の夢」に終わらないように目指します・・・うーむ、他の方の実現なさった夢とは、志のありようがいかにも見劣りいたしますね。

 夏痩せを実現した体をどう生かすか ・・・ そこが大事なことに気がつきました。なんとのんびり者の私なのでしょう。

 さて、今日は日曜日 ・・・ キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。人生の目的が、今まで以上にはっきりさせられると思います ・・・ いえ、私ではなく、神様が聖書と牧師さんを通して語りかけてくださることでしょう。

 よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

優しい花たち

0004   大学のバラ園を育てている方にお願いして、ある方のお見舞いにバラをお持ちしました。

 病室に飾られたバラは、ことのほか優しく、慰めのメッセージを送り続けてくれました。

 患者さん、ドクター、そしてナースさんも愛でて、たいへん喜んでくださいました。

 静かにたたずむ確かな存在・・・本当にすてきです。

 バラ」さんたち、ありがとう。そして、年間を通してバラと語りつつお世話なさってくださる方、本当にありがとうございます。

  今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にご出席ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

『頭の体操』から クイズを一つ

 ※ アップロードの日付けを間違えて、15日の早朝、しばらく公開されていた記事と同じものです。二回目となる数人の方、申し訳ありません。

 『頭の体操』という本が、私の若い頃、かなり売れたようです。

 その中に、こんな問題がありました。 よろしかったら、頭の体操におつきあいください。

「 一分間で二匹に増殖する虫がいる。次の一分間にはそれぞれが増殖して合計四匹になるという具合に増える。

 ビンにこの虫を一匹入れたら、増殖した虫でビンがいっぱいになるのに丁度、一時間かかった。

 さて、最初にこの虫を二匹ビンに入れてスタートしたら、増殖した虫でビンがいっぱいになるのにかかる時間は、何分か」

  答えを確かめたい方は「続きを読む」をクリックしてください。 ご多用の中、おつきあいくださいまして、ありがとうございました。

続きを読む "『頭の体操』から クイズを一つ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

着実 ・・・

0006   一度は撮影させていただきたいと考えていた風景を撮らせていただきました。

  そう、ブドウ畑です。

 ブドウが実ると、岐阜市の長良川右岸の道路沿いに何軒かのお店がならびます。

 

0009

 6月14日のこのブドウ畑では、右のような様子でした。

 収穫期が楽しみです。

 ふと、「着実」ということばが思い浮かびました。

 実を着ける ・・・ と分解するには無理があるかもしれませんが、枝や葉っぱが着物のように実をまとうというイメージはいかがでしょう。

 なんだか、そのような思いをはばたかせて、今の季節が嬉しく感じられました。

 『一房の葡萄』有島武郎・『走れメロス』太宰治、そしてイソップ物語にちなんだ「サワー・グレープ」 ・・・ 狐が自分の手の届かないところにあるブドウを、あれは酸っぱいブドウだからとらないのだ、と周囲に言い聞かせて権威を保つ話 などを思い出しました。 ・・・ 豊かな実りを予感させるブドウはすてきですね。

 今日も、よい日となりますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

ローマは一日にして ・・・

 朝、出勤時に、組み立てられ始め0002ている家を見ました。

  資材を積んだ車も近くに駐まっています。

 「ローマは一日にして成らず」・・・

さて、この家は如何に

 夕方、戻ってまいりますと ・・・おお、見事に一軒の家が建てあげられていました。

 もちろん、土台工事は、しばらく前から進められていましたし、工場で資材はこつこつと加工されていたことでしょう。

 息の合ったティームワークが、丁寧な言葉のやりとりからも感じられました。

0003   屋根を掃いていた方は「いい天候に恵まれて ・・・」と話してくださいました。

  木下藤吉郎が築いた「一夜城」の話は有名で、現在の一夜城の名物の一つは「一夜漬け」だそうです。

 このお家の名物はなんでしょうか。建てあげられるときから、天のとき、人の和が感じられましたから、きっとすてきなご家族がおすまいになることでしょう。

 このあたり、春先からきれいなウグイスの声がよく聞こえるところで、工事の進むこの日も、佳い声が響いていました。

 どうぞ、お幸せに。

 さて、今日も、よい日となりますように。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

びわの実

0003  帰途につこうとしましたら、大学の、ある棟の入り口にちょうど枇杷(びわ)の実を飾っておられるところに行きあわせました。

 うーむ、見事ですね。

「深夜まで学問に励んだ学生さんが見て、喜んで食べてしまうかも」

などと冗談を申しましたら

「それもいいではありませんか」

 とのこと。

 うーむ、この方々には、いつも教えられます。 

  帰宅して、「桃栗三年 柿八年」の続きにビワが出てくるバージョンがあったように思い、調べてみました。

 桃栗三年 柿八年 枇杷(びわ)は九年でなりかねる

 ほかにも、いろいろなバリエーションがあり、おもしろいと思いました。

  そうそう、枇杷の実、おいしかったですよ ・・・ いえ、飾られたのとは別にいただいたのです。  ありがとうございました。

 犬も歩けば棒にあたる

 ムーミンパパも歩けば ・・・

 さて、今日もよい日となりますように。
 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

照らず 降らず 

 私の通わせていただいているキリスト教会は、三つの教会堂から構成されています。

  最初の教会堂は岐阜市内の住宅地に、そして二つ目の会堂は、各務原市の大学近くに、三つ目の教会堂は、岐阜大学の近くに・・・スタートした年代は異なるのですが、祈り合い、力を合わせあって、一つの教会として歩んでいます。

  この三つの教会堂で礼拝を捧げているクリスチャンたちが集まる機会の一つとして、毎年、聖霊降臨日(ペンテコステ)の日曜日の午後に合同親睦会を開いています。

 今年のその日は、6月12日でした。バーベキューをする予定でしたので、天候としては、「照らず 降らず」 ・・・ さらに、できれば暑くなく、寒くなく というぜいたくで、むしのよい思いをいだいておりました。

 おお、何と、そう願っていたとおりとなりました。

Photo

  この日のために、魚採りの達人がたくさんの鮎を携えてきてくださいました。

 長良川が流れている岐阜市とはいえ、これだけの天然鮎が並ぶ壮観には、あまりお目にかかれないかも知れません。

 期待が高まります。

Photo_2  まずは、炭火をおこすこと ・・・

 たき付け材が期待に違わぬ働きをしてくれて、順調です。

 私たちの生命活動、とくに信仰の炎も、いつも活発に燃え上がり、燃え尽きることがありませんように。

 ずっと以前、ある番組でユーモアを持って報じられていました。「企業が雇いたくない新人社員、その最高位は・・・」

 答えは、「すでに燃え尽きた人」 でした。 うーむ、それはそうでしょうね、と納得したのを思い出しました。

 さて、今週も、情熱を燃やして歩むよき日々の集まりとなりますように。

 そうそう、野菜もお肉も、焼きそばなども登場したのですが、鮎の焼き上げ近い場面をお目にかけて、本日のブログの区切りとさせていただきます。

 食べていただけないのが残念ですが、とても美味しかったですよ。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

折り目正しく

0002  いとこが来訪してくれました。多分、12年ぶりの再会です。

 飛騨育ちの彼は、現在は関東地方に住み、3月11日には、家屋が損壊しましたが、材料を入手して自分で屋根に上がって、補修をしたそうです。

 写真は、彼が折ってくれた今年の干支であるウサギです。

 なんと、折り方は彼のオリジナルなのだそうですよ。

 小さいときに、折り紙教室に通ったことがあるとはいえ、ごく普通の折り鶴を一羽も完成できた経験のない私とは、なんという大きな違いがあることでしょう。

 「いいとこなし」という言葉がありますが、このいとこは、いいとこだらけ、です。 (へんな洒落を挿入してしまいました。すみません。)

 でも、神様は、一人一人を doing ・・・ なにができるか ではなく  being・・・ 存在そのもの を愛して 喜んでくださるかたです。

 今日は、日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 よい日となりますように。

聖書  安息日を覚えて、聖なるものとしなさい。

  

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

外見と実体 

0006

  何だか、改まったタイトルですが、いえ、難しい内容ではありません。期待していただいた方には申し訳ありませんけれど。

 写真は、ある日の私のランチです。巻き寿司のような外見です。

  さて、その実体は ・・・ そうです、そうです、食パンでアボガドなどをくるみ、その外側を海苔でまいた、サンドイッチなのです。

  これとスープ が、この日のランチとなりました。 

 先日は、学生も行く中華料理店でランチを頼みましたら、育ち盛りの学生がよくいくのでしょうね、どんぶりにご飯が結構たくさん盛られていて、にこやかに「お代わり、自由ですからおっしゃってください」と言われ、メンくらいました。(いえ、ラーメンを食べていたのではなかったのですよ・・・) 

 最近は、さすがに食べ盛りを過ぎたことが遅まきながら自覚されて、少し控えめな量になりつつありますので、この日、多めのランチになったことを反省し(いえ、さすがにご飯のお代わりはしませんでしたよ、念のため)、翌日のランチをちょっと軽めにと家内にリクエストしましたら、このメニューとなった次第です。

 人間の存在自体は、外見は控え目で、じわじわっと実体のよさが時間を経過するにつれて伝わってくるというのがいいかな、と思うのですが、時と場合にもよるでしょうか、いかがでしょうね。

 話題はとびますが、沖縄での今年の梅雨明けは、ご存じのように史上最速なのだそうですね。

 さて、明日は日曜日 ・・・ キリスト教会の礼拝にお出かけくださると、神様が喜んでくださいます。

 あなたの存在自体を、神様がかけがえのないこととして愛してくださっているからです。

聖書のことば 

わたし(神様)の目には あなたは高価で たっとい。

 わたしは  あなたを愛している  イザヤ書 43章 4節より

 

 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

季語 「牛冷す」

0003_2 『俳句の秘法』 鷹羽狩行 著

 角川書店 平成21年9月10日 初版

  季語は、おもしろく、奥が深いですね。「山笑う」とか「亀が鳴く」とか・・・。

 この本に「牛冷す」(うし ひやす」という季語が紹介されていました。

 俳人協会のカレンダーに掲載されたこの季語を、ある俳人の子どもが見て「お父さん、これは冷蔵庫の中のことでしょう」と言ったそうです。

  私も、保冷されている牛肉→ステーキ などと連想しかかったのですが、そうなんです、それは、しっかり大間違い。

 「牛冷す」は、夏の季語で、暑い夏の一日、農作業にこき使われて汗をかいた牛を、沼とか川とかに浸して、汗を洗い流し、疲れをとってやっているところなんだそうです。

 著者は、山口誓子に師事し、俳号を師につけていただいた方です。そのとき「西東三鬼」のように、本名は「斉藤」、ペンネームが「西東」というふうにお願いしたのだそうです。待つことしばし ・・・ようやく届いた俳号、「鷹羽狩行」をいただいて、本名「髙橋行雄」さんは、たいへん喜ばれたようです。

 その鷹羽さんのもう一人の師の俳句が紹介されていました。

 冷されて 牛の貫禄しづかなり   秋元不死男

 しばらく、俳句歳時記などに親しんでみたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

 岐阜市大洞の山田川に夜8時ころ、今年はどうかなぁと足を運びました。

 そうです、螢が歓迎してくれるかどうかと思いながら。

 「あっ、見に来てくれた。よーし ぴかぴか ぴかぴか」

 「これこれ、あんまり張り切ると、今夜、熱が出るよ」

 「大丈夫だよ 僕たちの光は熱が出ないから それを研究して蛍光灯を作った人がいるんだから」

↑ いきなり、すみません。ホタルの親子の会話を想像しながら歩いて行った のです。少し、距離があったものですから。

 さて ・・・ おっ  いました いました   この夏、初めてのホタルたち

 川にせり出した木の枝近く、そして清らかに流れる水面近く ・・・ ほのかな、そしてあたたかい光 ・・・

 田んぼでは カエル  子どもが通った幼稚園の近くでは ウシガエル ・・・その声を聞いている内に 鳴かぬ螢が 身を焦がす という言葉を思い浮かべました。

 うーむ、いよいよ、夏です。 今日も、よい日となりますように。

Kingyo_s

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

花も 実も

0003  お世話になっているキリスト教会では、礼拝の後にティータイムを設けています。

  手作りのパン、ケーキなどを提供してくださる方々もおられ、そのお心遣いに感謝しつつ、美味しくいただいています。

 ティタイムのテーブルも優しく飾られていて、心がうるおいます。

0005_2

 庭の杏、しばらくの間に実が大きくなりました。

 ただ、残念なことに、風で落ちるなど、数が少なくなってしまいました。

 せっかくの花も実もある教会 ・・・元気に杏の実も実ってほしいと考えています。

 聖書には、種まきのたとえがかたられています。

 試練に耐えて育ち、何倍もの実を結ぶ人生が歩めたら、と願います。

 ルソーが『エミール』を書いた頃のフランスは、死亡率も高かったのでしょう、こんな一節があります。 

  エミールには、すこやかに成長してほしいと願っている。けれど、短く生きて天に召される日を彼が迎えなくてはいけないときも、その日までは充実した日々を生きたと彼が感じられるような毎日を彼に歩ませたい。

 深みを覚えます。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

夏バテしないために

 降る日と晴れる日との気温差が大きいこのごろ、今年の夏は、暑さと節電をいかに折り合わせて過ごすか、そこが工夫のしどころですね。

  うちわ、扇風機、すだれ、よしず、ひんやり竹マット、朝顔・ヘチマなどを植えてみどりのカーテン、打ち水 ・・・ 

 ただし、肝心の身体が青息吐息ではいけないので

0002

・・・と理由付けして、やはり、私としては食べることへの充実に話を進めてまいります。

 写真は、見ていただいたとおりハンバーグです。ただし、高カロリーになりすぎないよう、肉を減らし、しかし、食べ応えがあるようにという工夫がされています。

 いえ、私にはそんな知恵も技術はありません・・・ 家内が料理番組や新聞のレシピなどを見て、この写真では分かりませんが、エノキダケがかなり用いられているそうです。

 えぇ、本当は、作るプロセスの写真を撮ったり、完成品の断面を撮って掲載するとよかったのですけれど、こういうことになってしまいました。

 おゆるしください。

 さて、夏痩せ対策を徹底したら、逆に増量してしまったということにならないように体重計とも毎日デートを欠かさないようにいたしますね。

 今日は、どんな天候でしょうか。どうか、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

文豪の貢献

0004_2

  おいしそうなお団子でしょう 

 ・・・もっと大きく撮った写真もあるのですが、私があまりにも大きく食べ物を撮影するものですから、メールに添付した画像を開いてみた方が「おおっと、のけぞってしまいました」とおっしゃいましたから、今日の写真は、ちょっと控え目にさせていただきました。

 そうそう、本題はここからです。

  実は、このお団子、文豪、夏目漱石の名作にちなんで命名され、名物になっている品で、それをある方からお土産にいただいたものなんです。

0003

 松山名物 坊ちゃん団子

  『坊ちゃん』には、笹飴も登場するのですが、お風呂に入りに行って団子を食べる場面があり、そこから発想を得て生まれた商品だとのことです。

  文豪の貢献に思いを馳せながら、おいしくいただきました。

 ありがとうございました。

 持ち味が異なる団子たちが、串でひとつに団結する ・・・ ♪「だんご三兄弟」の歌をひさしぶりに思い出しました。

 さて、今日も、だんことして意志強く確かな軌跡を記す一日となりますように。

 いえ、四角四面に気むずかしくはならないところが、お団子のよさですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

「社会福祉法人」福祉会

 このところ、通所の社会福祉法人について、音楽療法のレポートとの兼ね合いもあって、学びつつあります。他にも種類はあり、それぞれ厳密な規定はあるのでしょうが、まず、二つの事業についての私なりの理解では次のようです。

 「生活介護事業」 ・・・ 障がいがあって、日常生活を自力だけでは進められない方のための介護をする通所施設

 「就労継続支援事業」 ・・・ 自立した日常生活、社会参加ができるように、作業・活動その他の機会を通して知識、能力の向上を支援する通所施設

 こうした施設での会議に一員として出席させていただいたのですが、こんなお話を伺いました。 ブログに書いても差し支えない範囲で紹介させていただきます。

 上記の通所施設を利用している障がい者及びその保護者の年齢が高くなってきたことからだと思うのですが、ケアホームを立ち上げようとの願いが強まってきました。その実現に向けて取り組んでおられる担当者からの現状報告がありました。

◇ 中古住宅を入手して、それを改装する方向を考えて、「ここを」と考えたとこ ろに交渉に行きました。

 持ち主の方と考えが折り合わず、気落ちしました。

◇ でも、市役所に足を運び、相談したところ、「福祉関係施設整備費補助金」という制度が国で検討されているので、ケアホームを実現する希望を持って進んでください、支援します。 ・・・ との励ましをいただきました。

◇ それで、いろいろさがしたところ、こういうところにこういう土地を見つけました。

場所・価格などの説明

◇ (ここで、にっこりと笑顔になられて)

 設計図は、今のところ、このようになっています。 ・・・

◇ 資金計画ですが ・・・・

 完成したケアホームに家族を入所させたいと願っている保護者数名の方が申し出られた寄付金も報告されました。

 保護者のお一人が、お子さんの障害者年金、そして就労継続支援事業で長年働いてきたお子さんの給料のすべてを積み立ててきたのを、子どもの了解を得て、あてさせてもらいます、と ひかえめに、けれどしっかりとお話しされました。

 

  障がいのある方のために将来的展望をもってケアホームを、と歩み出された志の高さ、すぐに道が開けなくてもくじけないで進まれるエネルギー、ご家族への愛 ・・・ こうしたことが淡々と話される中から心に伝わってきて、私は深い感銘を受けました。

 この福祉施設も、そして私が音楽療法に携わらせていただいている施設も、すてきな建物を新築され、利用者さんとそのご家族は明るい表情で歩んでおられます。

 大きな困難を、長い年月を越えて乗り越えてこられたからこそ、今までがあり、そしてこれからの道が開けていくのだと胸をうたれました。

 のんびり屋の私ですが、この先、何百年も生き続けるわけではありませんので、今日からの歩みにもう一息、真剣に立ち向かおうと心に期した次第です。

 何を今ごろになって ・・・とお叱りを受けるかと思いますけれども。

 今日は、日曜日 ・・・ キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 よき日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

昨日は、なーんの日?

 6月4日は、虫歯予防ディ ・・・ では、昨日6月3日は?

 なんと何と ・・・ ムーミンの日だったのです。

 ムーミンパパとしては、覚えて大切にしないといけませんよね。

 そういうわけでか、我が家の夕食は、ムーミンパパの誕生日の定番メニュー、そうです、カレーとなりました。

0002

 食材は、ごらんのように豆腐とナスなど。思いがけないときのカレーに、大変幸せな心になりました。

 うーむ、ムーミンの日、大好き (^.^)

 さて、今日もよい日となりますように。 そうそう、「小さなクラフト展」というのが、岐阜市の柳ケ瀬近くで偶数月の土曜日に開催されるのですよ。

 関心のある方は、下のURLをクリックしてみてください。http://www.geocities.jp/yanagasesouko/craft/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

麦の秋

0025  小津安二郎監督の映画に、このような題名の映画がありましたね。

 麦秋・麦の秋は、夏の季語だそうです。

 麦畑は、少なくなりました。写真は岐阜市の芥見地区で撮影したものです。

 間もなく、刈り入れのときを迎えます。

 私たちも、秋の季節に限らず、どの季節にも人生の実りを穫り入れ、豊かな歩みをすることができますように。

 今日も、よい日となりますように。

0027

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

一皮 むける

0001  6月1日は、衣替え ・・・ でも、肌寒い日でしたね。

 放射能対策との兼ね合いで、服装を検討しているところもあります。

 一方では、節電を心がけて、思い切ったクールビズ姿を打ち出しているところもあります。

 さて、上の写真 ・・・ そうです。ラッキョウです。

 塩だけで漬けてほしいとのリクエストに昨年応えたのが好評で、今年も漬けることになりました。

0010

 水洗いして、根の部分を切り取って ・・・ 一皮どころか、もっともっとむけて、綺麗になりました。

 むむっ、構造的にタマネギに似てはいますが、何だか、ラッキョウもこの状態に持ってくるまでに文字通り、涙ぐましい労力が・・・ 

 さて、どんな味に仕上がるでしょうか。

 蒔かぬ種は生えぬ  漬けぬラッキョウは 漬からぬ

家内を少し手伝っただけですが、一人前に楽しみだけは抱きつつ、見守る私です。

 さて、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

緑のキャンパス

0003

  梅雨の晴れ間というのでしょうか、5月31日の岐阜大学のキャンパスは、陽光に緑が映えて、心地よく感じられました。

  バラ園などの手入れをなさっているかたは、バラの咲くのが昨年より10日ほど遅いとおっしゃいました。

  あなたの住んでおられるところでの季節の進行具合はいかがでしょうか。

 「聖」(ひじり)とは、農事に適した日を知る人 ・・・ 「日知り」のことだ との説を聞いたことがあります。

 ある方が長年、お米を作っている方に教えを請うたところ、「まだ60回しかお米を作った経験はないで、たいしたことは知っていないよ」とおっしゃったそうです。  何と奥ゆかしい言葉でしょう。

 ルソーは「思っている以上のことが語れるというのは、危ういことだ。農民がおおむね健全な精神の持ち主であるのは、経験を通して知っていること以上には語らないからだ」という意味のことを書いていたように思います。

 うーむ、私も、ことばがたくさんで、それを支える心根を大きく上回ることのないように、頭でっかちの仮分数でない生き方ができるように、心したいと思います。

 さて、六月がスタート ・・・ ジューンブライド ということばがありますが、その言葉が先走りしないことが大切なのでしょうね。

 もちろん、機が熟しているのに無理にはずすこともありません ・・・ 何事も地に足を付けて堅実に歩んでまいりましょう。

 よい日、よい月となりますように。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »