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2011年6月11日 (土)

外見と実体 

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  何だか、改まったタイトルですが、いえ、難しい内容ではありません。期待していただいた方には申し訳ありませんけれど。

 写真は、ある日の私のランチです。巻き寿司のような外見です。

  さて、その実体は ・・・ そうです、そうです、食パンでアボガドなどをくるみ、その外側を海苔でまいた、サンドイッチなのです。

  これとスープ が、この日のランチとなりました。 

 先日は、学生も行く中華料理店でランチを頼みましたら、育ち盛りの学生がよくいくのでしょうね、どんぶりにご飯が結構たくさん盛られていて、にこやかに「お代わり、自由ですからおっしゃってください」と言われ、メンくらいました。(いえ、ラーメンを食べていたのではなかったのですよ・・・) 

 最近は、さすがに食べ盛りを過ぎたことが遅まきながら自覚されて、少し控えめな量になりつつありますので、この日、多めのランチになったことを反省し(いえ、さすがにご飯のお代わりはしませんでしたよ、念のため)、翌日のランチをちょっと軽めにと家内にリクエストしましたら、このメニューとなった次第です。

 人間の存在自体は、外見は控え目で、じわじわっと実体のよさが時間を経過するにつれて伝わってくるというのがいいかな、と思うのですが、時と場合にもよるでしょうか、いかがでしょうね。

 話題はとびますが、沖縄での今年の梅雨明けは、ご存じのように史上最速なのだそうですね。

 さて、明日は日曜日 ・・・ キリスト教会の礼拝にお出かけくださると、神様が喜んでくださいます。

 あなたの存在自体を、神様がかけがえのないこととして愛してくださっているからです。

聖書のことば 

わたし(神様)の目には あなたは高価で たっとい。

 わたしは  あなたを愛している  イザヤ書 43章 4節より

 

 

  

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