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2011年7月14日 (木)

達人とは

 暑い日が続くと、ぼんやり運転というか、ウインカーで合図するのを忘れて曲がる車とか、トンネルを出てもライトを点けっぱなしで走る車などが増えるように思います。

 ライトのほうは、業種によっては一日中、点灯したまま走ることにしている車もあるようですので、消し忘れていると判断した車に、こちらのライトで教えることもあるのですが、それにも気づかないまま、過ぎていく車もあります。

 まあ、以前よりはバッテリーが上がることが少なくなっているかも知れませんし、別に教えてあげなくてもいいのかもしれませんけれど。

 他山の石として、自分自身の運転も、ぼんやりとか、ちょっと荒くなっているとかいうことのないように気をつけたいと思います。

 昔、ある剣豪の弟子が道を歩いていて馬に蹴られそうになったとき、とっさによけて「さすがは、あの先生のお弟子さんだ」と賞賛されたとのこと。

 ところが、その師は「まだまだだ」と評したので、意地の悪い人が、悍馬を道につないでおいたところ、達人は馬の後足のほうを通らないで鼻先のほうを何事もなく通り過ぎたそうです。

 それで、人々は、「なるほど・・・馬は蹴るものだから、蹴られそうになってからよけるのでなく、あらかじめ難を避けよということか さすが・・」と得心したそうです。

 運転手が熱中症に陥って、もうろうとした状態のまま車が走ってくる ・・・そんな事故が起こらないようにと願っています。 私は達人ではありませんが、道を歩いていて前後から車の音がしたら、車との間に電柱が入るようにするなど、気をつけるようにしています。 そんなふうに気を遣っていても、体型は丸っこいのですけれど。

 話の焦点がずれそうなので、本日はここまでに。

 今日も、安全で、よい日となりますように。

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