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2011年9月11日 (日)

フロイトの夢の分類

 聖書には、王様が夢を見て、「これはどういうことなのか」と夢の意味を尋ねる場面がいくつか出てきます。

 中には、どんな夢を見たかを伏せたままで、夢ときをせよと言いつける王様もいました。

 これは、難問ですよね。そのような問題を出されてとけたら、これは人間わざではなく、神わざということになります。

 そして、神様の力によって、この難問を見事に解いた人も聖書には登場いたします。

 興味のある方は、旧約聖書のヨセフという人物のことが出てくる創世記の40章とそれ以降をごらんください。なかなか、おもしろいですよ。

 このブログでは、フロイトの夢の4分類をご紹介いたします。

 フロイトは、夢を人間の願望がそのまま現れる場合と、潜在的な願望が形を変えて表れる場合があると考え、次の四つに分類したそうです。

1.「不安」 強いものにいじめられる時の不安感の表れである夢

2.「退行」 過去の出来事がタイムスリップしてよみがえってくる夢

3.「抑圧」 実現するのはむずかしい願望を無意識の世界に閉じ込めようとする夢 

4.「検閲」 あまりにも激しい感情や不都合な願望にブレーキを掛ける役目をする夢

 お仕事で、夢の分析を学んでおられる知人(男性)は、夢を書き留める準備をして寝ると、夢を見る確率が高くなるのだそうです。なんと、そのかたの夢に時々、私が登場するのだそうです。  そこまでは話してくださるのですが、私がどんな場面でどんなふうに登場するのかは、話されないのです。 これって、何だか、とても中途半端なお話ではありませんか? いえ、別に、出演料をいただこうと思っているわけではないのですけれど。

 それはともかく、今日は日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけくださると、誰よりも、まず神様が喜んでくださいます。  今日も、よい日となりますように。

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