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2011年9月17日 (土)

悩みを 口に出すことの意味

 毎日の生活には問題・悩みに直面する場面がたくさんあります。

 その問題・悩みを口に出すことの意味を述べた文章に出会いました。

  人は言語化し始めると、問題を自分と切り離し、客観的に答えを考え始め、問題のサイズを感じ始める

 ・・・ うーん、端的に要点が記されていることに惹かれました。

 もちろん、口に出すだけでなく、紙に書くという行為を通して問題・悩みに正面から向き合うこともいいでしょうね。

 神様に自分の心を注ぎ出すように祈ることは、人や紙を相手に言語化する以上に大きな意味があります。

 明日は、日曜日 ・・・ キリスト教会の礼拝にご出席ください。

 今日も、よい日となりますように。

※ 今日のブログに引用させていただいた文章をご覧になりたい方は、「続きを読む」をクリックしてください。

 

【今日の詩編】
25:1-22
25:1 【ダビデの詩。】主よ、わたしの魂はあなたを仰ぎ望み
25:2 わたしの神よ、あなたに依り頼みます。どうか、わたしが恥を受け
ることのないように/敵が誇ることのないようにしてください。

25:5 あなたのまことにわたしを導いてください。教えてください/あな
たはわたしを救ってくださる神。絶えることなくあなたに望みをおいて
います。
25:6 主よ思い起こしてください/あなたのとこしえの憐れみと慈しみを。
25:7 わたしの若いときの罪と背きは思い起こさず/慈しみ深く、御恵み
のために/主よ、わたしを御心に留めてください。
25:8 主は恵み深く正しくいまし/罪人に道を示してくださいます。
25:9 裁きをして貧しい人を導き/主の道を貧しい人に教えてくださいま
す。
25:10 その契約と定めを守る人にとって/主の道はすべて、慈しみとま
こと。
25:11 主よ、あなたの御名のために/罪深いわたしをお赦しください。
25:12 主を畏れる人は誰か。主はその人に選ぶべき道を示されるであろ
う。
25:13 その人は恵みに満たされて宿り/子孫は地を継ぐであろう。
25:14 主を畏れる人に/主は契約の奥義を悟らせてくださる。
25:15 わたしはいつも主に目を注いでいます。わたしの足を網から引き
出してくださる方に。
25:16 御顔を向けて、わたしを憐れんでください。わたしは貧しく、孤
独です。
25:17 悩む心を解き放ち/痛みからわたしを引き出してください。
25:18 御覧ください、わたしの貧しさと労苦を。どうかわたしの罪を取
り除いてください。
************
 様々な苦難に遭遇する時、祈ることができるのは幸いなことです。心の
中の苦しみや困難を言葉にできること自体大変有益なことだと思います。
人は言語化し始めると、問題を自分と切り離し、客観的に答えを考え始
め、問題のサイズを感じ始める
からです。
この詩編ほど言葉として整っていなくても、神様に自分の心の内側を知
ってもらえる幸いを今日も経験できたらいいですね。
祝福がありますように。  関根一夫牧師 メールマガジン「今日の聖句」旧約聖書編

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