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2011年10月15日 (土)

秋の実り

0002   14日、市内の小学校に、国語科の訪問をしました。

 4年生で慣用句の授業を見せていただいたのですが、「応援の火花を散らす」という慣用句に「火事になるといけない」「あぶない」 という声を上げる子もいて、次へ進む活力となっていました。

 慣用句の解説を入れたカレンダーを作るのだということで、興味深い設定だと思いました。・・・365日分はたいへんなので、一か月分の31枚を子どもたちが素材を持ち寄って作るのだそうです。

 辞書で調べる活動が進み、「先生、慣用句っておもしろいね」という声が出て、「言葉を学ぶ楽しさ、先生も大好きです。みんなで進もうね」と、実りのある学習が展開していました。

 この日、教育実習生が参観していましたが、子どもたちは萎縮することなく元気に発言し、頼もしく思いました。その後に持たれた実習生による授業研究会では、どの実習生も気負わず、率直な意見を交流し合う構えで臨んでおり、これも嬉しく思いました。

 冒頭の写真は、友人ご夫妻が育てて収獲した「鳴門金時」で、たいへん美味しくいただきました。

 教室に於いてもよき秋の実りを見ることが出来、収穫の多いこの日となりました。

 今日も、よい実を結ぶことのできる日となりますように。

 明日は、日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 聖書のことば  マタイによる福音書 13章から

その日、イエスは家を出て、湖のほとりにすわっておられた。

すると、大ぜいの群衆がみもとに集まったので、イエスは舟に移って腰をおろされた。それで群衆はみな浜に立っていた。

イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。

蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。

また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。

しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。

また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。

  別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。

耳のある者は聞きなさい。」

 

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