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2011年11月30日 (水)

だいこん 三変化(さんへんげ)

0002「お代官さま ・・・ あ、いえ、おだいこんさま」

「何じゃ、せっかく鍋の中であったまっておるのに」

「そろそろ、夕食のお時間です」

「わかっておる ・・・ 夕食といっても、『注文の多い料理店』のように、こちらは食べられる身じゃけどな」

・・・ 飛騨高山に帰省したおりに、大根などをプレゼントされ、次のように料理しておいしくいただきました。

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0007 高原野菜ということになるでしょうか、新鮮で、野菜本来の味がして、大根の三変化(さんへんげ)、どれもおいしくいただきました。

 かつら剥きというのでしょうか、薄く帯状にして、大根のしゃぶしゃぶというのも食卓に上りました。

  寒くなってきましたので、おでんもいいですね。

 私も、食えない人ではなく、いろいろな局面に対応できる存在になりたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。 明日から12月、どうぞ、暖かくしておすごしください。

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2011年11月29日 (火)

曇りの冬日

0003 この写真のイチョウの木の左肩に、実は冬の日の太陽が映っているのですが、画像のサイズを落としたら、見えなくなってしまいました。

 それほど、夏の元気な太陽とは存在感に開きがあるということでもあります。

 イチョウで思い出しました。ある幼稚園のホームページに、「イチョウ日記」というのがあり、日々の子どもたちの姿、健闘(苦闘?!)される幼稚園の先生方の熱い思いがとてもよく描かれていることに感嘆しています。

 幼児教育を学んでいる学生さん、子育て真っ最中のお父さん・お母さんなどに読んでいただく値打ちがあると考え、そのURLを紹介させていただきます。

http://www.ictnet.ne.jp/~niou-youchien/ityounikki2011-11.html

 今日も よい日となりますように。

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2011年11月28日 (月)

語呂合わせ

 11月は、語呂合わせで「いい」と読めるので、「いい夫婦の日」とか「いい風呂の日」とか、「いい肉の日」とかを設けやすい月かも知れませんね。

 その11月も、あと少しとなりました。

 年齢が高くなるにつれて、1年間が短くなるように感じるのは、たとえば、10歳の子には1年は生まれてから歩んだ10分の1ですが、100歳の方には百分の1ということに数学的(?!)にはなると説明してくださる方がおられます。

 同じ年齢でも、人によって時間の早さの感じ方はいろいろであろうと思います。

 何にしても、一日一日が大切な命の時間 ・・・ 今日も、よい日となりますように。

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2011年11月27日 (日)

教え子の学年同窓会

 35年前に中学校を卒業した教え子たちの学年同窓会が開かれ、担任の一人として出席しました。

 私が受け持ったときには、私は、彼らのほぼ2倍の年齢でした。 ・・・年齢の差はもちろん変わりませんが50歳になろうという彼らの倍には流石にならず。年齢を私に尋ねる教え子には「あなたの年齢プラス15年だよ」と答えました。

 バスの中で読もうと持って行った本に、「老け込まないためには、同窓会の幹事などを引き受けて人の世話をする」とか「電話やメールですまさないで、実際に人に会いに出かける」などの項目がありました。

 来ている教え子たちは、健康で、遠方からも出かけてくるエネルギーがあるということでもありましょう。 みな、それぞれの家庭、職場で大切な役割を担い、立派に果たしている毎日のようで、頼もしい印象を受けました。

 出席したくても病気だったり、時間を作れないという教え子もありましょう。どの教え子も、幸せであってほしいと思いました。欲張りかも知れませんが、そう祈ります。

 それにしても、時の経つのは早いものです。私も、できるだけ、健康で歩めるように努めます。

 今日も、よい日となりますように。

  日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。クリスマスまで、あと一か月足らずとなりましたね。

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2011年11月26日 (土)

パソコンの不思議 その2

 好評のようなので(?!)、パソコンの不思議 続けさせていただきます。

その2 一台だけだと わがままになる

 その一台だけが頼り、という状態におかれたパソコンには、意気に感じてせっせと活躍してくれるタイプと、競争相手が居ないことを見抜いて専横というかわがままになるタイプがあるようです。

 「あなたが動いてくれなくても、ちゃんと予備があるんだからね」という状態にしておくほうが、安定して作動してくれる ・・・ これは、プロ野球の監督が、どのポジションも複数の選手で競合するようにしていることと通ずるように思います。

 これは、パソコン会社が複数のパソコンを購入してもらおうとパソコンに仕掛けをしているわけではないのでしょうけれど・・・やはり不思議です。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。クリスマスが近づき、アドヴェント ・・・待降節の時期となりました。

 ♪ もろびと こぞりて 迎えまつれ 

   久しく  待ちにし  主は来たれり 主は来たれり 

   主は 主は来たれり

   あなたの心に 主 イエスキリストを 救い主として 迎える

 これが、本当のクリスマスです。

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2011年11月25日 (金)

パソコンの不思議

 パソコンは、申すまでもなく機械です。

 でも、不思議なことに、すねたり、励んだりするときがあるのですね。まるで周囲の思いを敏感に感じるかのように。

その1 悪口を言われると不調を装ってみせる

 ずっと以前、ある学校の校長先生から、「パソコンの調子が良くないので・・」とSOSがあり、出かけました。

 私は技術にさほど自信があるわけではないのですが、「このパソコンの悪口ばかり言ってませんか?」と訊ねると「みんなで悪口、言いまくりです」とのこと。

 おもむろに申しました。

「悪口を聞かされながら、それでも熱心に働こうという気持ちにはなりにくいでしょう。体調が良くなさそうだけど、お願いだから、この仕事だけは完成させてね、というように声をかけてパソコンに向かい、うまく仕事が出来たらほめてやってください」

 とりあえず、私の出来る処置をして、数日後、立ち寄ってみましたら、パソコンの傍らにはぬいぐるみまで置いてあって、かわいがってもらっていることが分かりました。

 校長先生いわく、「あれからずっと調子が良いです」

 足を運んだ私への心遣いかも知れないと思いましたが、実際に機嫌良く働いてくれていたようです。

 みなさん、不調なパソコンがあったら、優しい言葉をかけ、可愛いぬいぐるみをそばに置いてみませんか。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2011年11月24日 (木)

初冬の岐阜城

Photo

 少し違う角度から、11月23日の岐阜城を写しました。お城というのは、なかなかの建物だと改めて思いました。

 岐阜城の近くまで、ロープウエイで登ることも出来ます。

 たまたま、撮影できましたので、ロープウエイの写真も掲載させていただきます。

Photo_2  と申しましても、もうすぐゴンドラが見えなくなりそうなところですけれど。

 ロープウエイの駅近くにリス村があり、餌をやることもできます。

 今週、伊吹山に雪が降り、とたんに風が冷たくなりました。

 やはり、冬はそこまできているのですね。

 どなた様も、暖かくして、今日もよい日となるようにお歩みくださいますように。

 今日は、身内の一人の誕生日です。健脚で、北アルプスを踏破している身内です。山登りに誘ってくれるのですが、遠慮しています。 ・・・ 二人登っていったのに、帰りは一人 ということになってはいけませんので。でも、いつの日か ・・・ いや、無理かな・・・

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2011年11月23日 (水)

岐阜県美術館と図書館

0003   岐阜県美術館の入り口付近を、隣り合っている岐阜県図書館から撮ってみました。

 なかなかの景観ですね。

 岐阜県美術館では、コンサートが開かれることがあります。

 もう少し我が家から近かったら、コンサートのときに入り浸ってしまうことでしょうけれど、なかなか行くことが出来ません。

 勤めていた知人が、聴衆として来られるのもいいですが、出演してみませんか、と声をかけてくださったことがあります。・・・お言葉に甘えて、という気持ちもくらくらっとわきました。けれど、身の程をわきまえて辞退させていただきました。今までに聴かせていただいたコンサートの出演者が一流のかたばかりだったものですから。

 さて、図書館の話です。

 OECDが実施しているPISAという学力状況調査でいつも上位を占めるフィンランド・・・ある本に、フィンランドの公共図書館が日本のコンビニほどの頻度で子どもたちの身近に建てられており、内容も充実していることがフィンランドの子どもたちの学力をはぐくむのに大きく貢献していると書かれていました。

 インターネットは便利ですが、責任を持って監修しているところはありません。有害な情報、謬った情報もたくさんあり、積極的に悪用している人たちもあります。

 生涯学習の最も手軽で着実な手立ては、間違いなく読書だと思います。

 美術館、図書館、そして博物館、コンサート ・・・ 魂の涵養のために、できるだけ足を運びたいと願っています。

 文化・芸術は秋という季節の中だけにしておくには、あまりにももったいないですから。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年11月22日 (火)

学校玄関の生け花

Bana

 高山の北小学校を訪問させていただきましたら、玄関に見事な生け花がありました。

 地元の方のご厚意なのだそうです。

 無言の内に子どもたちへのあたたかい心と学校への励ましを雄弁に語っているように思われました。

 花もて、人を迎える環境が整えられていること、すてきですね。

 今日という日、自然な笑顔で人と向き合うことができるよい日となりますように。

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2011年11月21日 (月)

冠雪の乗鞍

0002_2  北アルプスの一つ、乗鞍を高山市内から撮影しました。

 「ふるさとの山に向かひて言ふことなし」という思いが、まさにわき上がってきます。

 私は、中学、高校と自転車通学をしました。一番寒い朝はラジオで「今朝の飛騨地方は冷え込み、高山ではマイナス19.4℃を記録しています」と放送されていた朝だったと記憶しています。

 体も丈夫になりましたし、寒い朝の自転車通学も懐かしい想い出となりました。

 そうそう、小学校の同窓生が卒業文集に乗鞍のことを書いていました。

 「あの窓から見えた乗鞍 いつも 美しく 大きく 私たちを見守ってくれた 中学校に行っても あの乗鞍のように おおらかに 明るく 学び 仲良くしょう」

 文集は、どこかにまぎれてしまいましたので、うろ覚えですが、およそ、こんな詩でした。 よき想い出です。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年11月20日 (日)

晩秋のふるさと

0002

 ふるさと高山の晩秋 ・・・ 現在、お城は残っていませんが、城山の一角から紅葉を撮ってみました。

 金森氏のお城があった跡が石垣など、形をとどめています。

 以前は天守閣跡にサイレンの塔があり、正午を告げたり、市内に火事のあるときに急を告げたりしておりました。

 そうそう、堀端町、馬場町、鉄砲町など、地名にも歴史の足跡が記されていますね。

 写真の話に戻らせていただきます。

 気温の変化がゆるやかだったので、いまいち紅葉があざやかではないと、地元の方はおっしゃいますが、そこは「ふるさとの山に向かひて言ふいうことなし」と(ちょっと意味合いが異なっていますけれど)いうわけで、掲載させていただきます。

 秋もすぎ、初冬となりました。

 あなたのこの秋の実りは、いかがでしたか。 今日の歩みに於いても、よき実りがありますように。

 今日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。きっと人生のよき収獲が得られます。

〔聖書の言葉〕 

 草は枯れ、花はしぼむ。しかし、神の言葉は永遠に滅びることがない。

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2011年11月19日 (土)

レモンケーキ

Photo_3  焼き上がってあたたかい内にレモン汁を振りかける ・・・ そうすると、つや 香り 味わいが、一気にレモンケーキらしくなるのだそうです。

  これだけでは、何も参考にならないかも知れませんが、それは私がそう思うだけで多くの方には、自明の理なのかも知れませんね。

 夜空に輝く満月 ・・・ そんなふうにも感じられます。

 ある集まりに持参し、私がうかうかとしている間に見当たらなくなっていましたので、好評だったのだと思います。

 いえ、うらめしく思っている訳ではありません。  決して  けっして ・・・

 今日も、よい日となりますように。

 明日は、日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。 神様が喜んでくださいます。

 クリスマス を 心からお祝いできる 今年と なりますように。

 

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2011年11月18日 (金)

おまんじゅう

Photo_2  いちご大福、あるいは栗大福などがありますが、「赤飯まんじゅう」というのをご存じでしょうか。

 見た目は、紅白まんじゅうですが、中身は、その名の通り赤飯が入っているのですね。

 おやつによし、軽食によし ・・・ 主としてお祝い事に出番を得て好評のようです。

  お味ですか ・・・ ええ、なかなかおいしいですよ。

 岐阜市にお住まいで、興味を覚えた方は、忠節橋近辺でお尋ねください。

 全国的的にいろいろなところにあるのかもしれませんけれど。

  味覚の秋も、そろそろフィナーレでしょうか。

  今日も、食べ物がおいしく味わえるよい日となりますように。

 

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2011年11月17日 (木)

初冬のキャンパス

Photo  15日、火曜日あたりから、朝、窓ガラスに水滴が付いているようになりました。

 11月も半ばですから、今までがむしろ暖かかったのかも知れませんね。

 岐阜大学のキャンパス内も、写真のような景観になって来ました。

  高山市で教育実習をしている学生の様子を見に行くために、電話で教頭先生と打ち合わせをしましたら、「雪が降るかも知れません」と結ばれました。

 うーむ、まだ大丈夫とは思いながら、夏用のタイヤの身になってみると、「冬用タイヤの働く期間は短くていいな」と感じそうでもありますから、タイヤ交換することにいたしました。  備えあれば憂いなし ・・・ 降らないほうが安心ですけれど、まずは、降ったときに備えて準備いたしました。

 人、遠きおもんぱかりなければ、必ず近き憂いあり 

 今日も、よい日となりますように。

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2011年11月16日 (水)

「明徳小」 → 「明郷小」

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 昨日の記事の続きになります。

 閉校記念行事を行った明徳小学校の一角に、岐阜市出身のデザイナー、日比野克彦さんが協力・指導してくださって子どもたちがデザインした旗が紹介されていました。

 前に向かって進む心意気を感じました。

 なお、この写真の後方の額は、札幌農学校にあるクラーク博士の「少年よ 大志を抱け」の石碑の拓本です。 こういう節目のときにこの言葉を思うのも意義があるかと改めて思いました。

 来年1月に開校139年を迎える「明徳小学校」 その卒業生たち、現在学んでいる子どもたち その家族と地域の方々に そして 歴代の職員 

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の方々に  新しい歴史と 

よき未来が 拓かれますように !

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2011年11月15日 (火)

閉校記念行事

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  岐阜市の市役所に一番近い小学校、明徳小学校はドーナッツ化現象で、児童数が減少し続け、今年度で閉校することになりました。

 11月12日、閉校行事として、この学校を卒業した先輩の一人、山本寛斎さんの講演と、十三年前にNHKの「ようこそ先輩」で寛斎さんの授業を受けた卒業生とが再会しての交流会が開催されました。

 フィナーレは、メッセージを付けた風船とばし ・・ 寛斎さん、自治会長さん、市の教育長さんたちと一緒に、500ほどの風船がきれいな空にあがっていきました。

 この風船は、土に帰る材質のものなのだそうですよ。

 この学校に勤めさせていただいて、定年退職した私としては、寂しい思いもありますが、新しい学校での生活に気持ちを向けて張り切っている子どもたちを嬉しく思いました。

 想い出とバックミラーは、それに見とれるためではなく、よりよき前進のためにある ・・・ 以前「バックミラー」という題の通信を発行したとき、第一号にそう書きました。

 よりよき未来に向かって 羽ばたくこどもたち  ・・・私も励みます。

 冬の足音が近づいてきましたが、今日も、よい日となりますように。

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2011年11月14日 (月)

幸せなマッチング

0002  昨日のブログの「天使のつばさコンサート」に来てくださった方から、素敵なロールケーキをいただきました。

 ありがとうございます。

 何と、別の方から、このごろ新聞などで見かけて、一度、味わってみたいと考えていたコーヒー豆をいただきました。

 早速、二つのギフトを組み合わせて、コーヒータイム ・・・ おっと、このムーミンパパの絵柄のマグカップ、これも私のニックネームを知ってくださっている方からのいただきものなのです。

 この三つの組み合わせで楽しませていただいた時間の何と上質だったことでしょう。

 幸せのマッチング ・・・ 小さな器の私ですが、周りの方のあたたかいお心を喜びながら元気に歩んでいきたいとしみじみと思いました。

 本当に、ありがとうございます。

 あなたにとっても、今日という日がよい日となりますように。

 今日は、私の身内の一人の誕生日です。ハッピーバースデー !! (^.^)

 

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2011年11月13日 (日)

「天使のつばさコンサート2011」

 私の通うキリスト教会で、13日の午後、13時半からコンサートを計画しています。

 ハーモニカ オカリナ ピアノ独奏 聖歌隊 女声コーラス 男声コーラス

手話による賛美 などです。

 ただし、担当者の私が準備を楽しんでいましたら、そのコンサートの日のほうが、準備よりも早く来てしまいそう ・・・ というわけで、今日のブログは、手短かです。

 今日は、日曜日 ・・・ キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 もし、午後に、時間がおありで、各務原市の東海学院大をご存知でしたら、尾崎キリスト教会のコンサートにもおいでいただければ、幸いです。

 今日も、よい日となりますように。 それでは、また。

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2011年11月12日 (土)

♪「アニー・ローリー」

Maxwelton

  美しい館・・・ スコットランドにあるそうです。

 実は、この家は、親しまれている歌、「アニーローリー(アンニー・ローリー)」の生家なのだそうです。

 主にインターネット上の辞書、ウイキペディアで情報をいただいたのですが、実在の人だったのですね。

 以下は、ウイキペディアからの引用です。ちょっと長くなりますので、関心のある方はごらんください。 今日も、よい日となりますように。

アンニー・ローリーは、マクスウェルトン卿のサー・ロバート・ローリーの末娘だった。1682年12月16日に父親の館であるマクスウェルトン・ハウスで生まれた。スコットランド中に知られた美人だったといわれている。詩は、1700年ごろに書かれたものである。言い伝えによれば、ウィリアム・ダグラスは彼女に結婚を申し込んだが、歳の差、彼女がまだ若すぎること、政治的な立場の相違(氏族間の対立)などで、マクスウェルトン卿から強く反対されたという。ダグラスは恋の痛手からようやく立ち直った頃に、エリザベス・クラークという女性と出会い駆け落ちをした。

一方、アンニー・ローリーは、1710年にクレイグダーロックの領主アレクサンダー・ファーガソン(Alexander Fergusson)のもとに嫁ぎ、約33年間そこで暮らした。 彼女のために大邸宅が建設され、彼女の好みで作られたという庭園も残されている。没年は定かではないが、1761年に亡くなりクレイグダーロックに埋葬されたと言い伝えられている。 マクスウェルトン・ハウスには、今も彼女の肖像が残されており、その昔ウィリアム・ダグラスの心をとりこにしたという青い瞳の佳人の姿をうかがい知ることができる。また、彼女の夫がジェームス・ファーガソンであったとの説もあるが、誤伝とされている。

曲は1838年2月にスコットランドの女流音楽家ジョン・ダグラス・スコット夫人 (1810 - 1900) が作曲。ウィリアム・ダグラスの詩は、何度か手直しされたといわれている。

そして、1854年のクリミア戦争で、未亡人や孤児となった人たちへの慈善活動のために出された歌集にこれが載せられたことから、やがて軍楽隊も演奏するようになり広く知られるようになった。戦地の兵士たちもこの歌を口ずさみ、故郷にある大切な人をしのんだという。

さらに、明治初期の日本には、まったく別の歌詞で伝えられたようである。また若干旋律を変更して下記『才女』として歌われた。

【日本語詞】 この日本語詞は、緒園凉子のものをもとに、原詞の表現を加味して作成したものである。他にも堀内敬三藤浦洸茂原二郎の訳詞がある。

1
 春の岸辺に 咲きし花よ 
 君が姿を 何にたとう
 その御前(みまえ)に この身ささぐ
 愛(いと)し アンニー・ローリー
 われは誓う
2
 雪のかんばせ 清きうなじ
 われを見給う 青き瞳
 その輝き 空の星か 
 愛(いと)し アンニー・ローリー
 夢に浮かぶ
3
 秋の木の葉の 露をこぼす
 野のそよ風か 君が御声(みこえ)
 清(すが)し響き 心揺する
 愛(いと)し アンニー・ローリー
 われは慕う

【参考】

  才女 (日本語詞:里見義)
 かきながせる  筆のあやに    
 そめしむらさき  世々あせず     
 ゆかりのいろ  ことばのはな    
 たぐいもあらじ  そのいさお     
 まきあげたる  小簾のひまに
 君のこころも  しら雪や
 蘆山の峯  遺愛のかね
 めにみるごとき  その風情

前半は紫式部、後半は清少納言を歌っている。

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2011年11月11日 (金)

おお、消えない ・・・

A   夕方、顔見知りのご家族が、シャボン玉を楽しんでいらっしゃるところに行き合わせました。

  おお、そのシャボン玉は・・・なんと消えないのです。

  松に引っかかって、一足早いクリスマスツリーのようにも見えました。

 お話によると、二日間ほど保つものもあるとのことでした。

 うーむ、はかないものの代表のようにいわれるシャボン玉も、けなげなのですね。

  9日は、立冬だったとか ・・・ 気温も下がる傾向にありますが、元気で過ごしたいと思いました。 ・・・ とは言え、早くもコタツと親しみながらの元気ですけれど。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年11月10日 (木)

端的にして深く

 先輩の国語科教師に教えていただいたことはたくさんあります。その1つに、「研修」と「研究」の違いがあります。

 「研修とは、情報を理解すること」「研究とは、新しい情報を生み出すこと」

 うーむ、何と、簡潔にして要を得や言葉でしょう。

 別の方からは、こんな言葉を示されました。

  「定かなる思想に言葉容易に随(したが)う」 ・・・ 中国の古典の引用だったかと思いますが、そうした言葉にふれておられるところが、すばらしいですよね。

 考えていることが曖昧な段階では、それを明晰な表現で言い表すことはできない。しかし、考え方が整ってくると、「言いたいのはこのことか」と言葉のほうから寄ってくる というような文意でしょうか。

 ムーミンパパ語録 ・・・ かがやきはありませんが、上記のような名言を引き立てる効果はあるかも知れません。

「食事は 熱いうちに食べよ」  言うまでもなく「鉄は熱いうちに打て」のアレンジです。

「足は地面に届く長さがあればよい」  遠慮の無い中学生が、私に向かって「短足、短足」というので、こんな表現で戸惑わせ、指導しました。「豚足」と言っていたら、「私はラーメンの材料ではありません」とでも言うのでしょうけれど。

「どんなに大きな氷も零度より少しでも高い温度にさらし続ければ溶ける」 ・・・簡単にあきらめると、溶ける寸前だった氷を冷凍庫に入れるような結果になりますよね。

 なかなか、端的にして深い表現は生み出しがたいものです。

 あっ、もう一つ、ちょっと自信のあるのがありました。

「真剣であれ されど 深刻になるな」 ・・・ 大阪の池田小での大きな事件あと、警戒するあまり、すべての人を泥棒と思え、みたいな風潮が出てきたので、この言葉を考えました。 だって、天候を例にしても、ある地方で土砂降りだからといって、全国全てが土砂降りになる必要はありませんからね。

 さて、今日も、よい日となりますように・

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2011年11月 9日 (水)

職人技

 「職人さんが働くところを見ていると病気が治る」 ・・・ 家内の祖母がこう言っていたそうです。

 磨き抜かれた職人技には、それをほれぼれと観ている人の心まですっきりとさせ、晴れ晴れとさせる何かを備えているということなのでしょうね。

 山本周五郎の作品に、かんざし職人を好きになった娘さんが、こつこつとお金を貯め、人を介してその職人の創ったかんざしを買い求め、ほのかな思いを暖め続けるというのがありました。(「おたふく物語」でしたか)

 そういう形に残る作品を創り出すことだけでなく、ピアニストがピアノを演奏する姿とか、心を込めて器に盛られる家庭料理の一つ一つとか、優しい心遣いから出たさりげない一言とか・・・ そういうことも、職人技と言ってよい面があるような気がしてまいりました。

 今日という日があなたの心のこもった職人技が発揮されるよい日となりますように。

聖書の言葉

 あなたがたは、地の塩、世の光です。

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2011年11月 8日 (火)

夕暮れ

0001 夕暮れ ・・・ ウオーキングをしていて、足を何度かとめて見入りました。

 オーロラを見に出掛けた若者が帰国して、「刻々とすがた・色を変えるオーロラは、見ていて飽きませんでした。なまのオーロラを見た人とそうでない人の人生は違ってしまうと思いました」と夢見心地というか、オーロラ見心地(?!)というか・・・そんな表情で話してくれました。

 うーん、見たいなあと思いましたが、なかなかそういう機会を創るのは大変です。

  身近なところをウオーキングする(散歩と言うよりも健康のため励んでいる感じがするでしょう!)、その光景にもすばらしい瞬間があると思います。

 これは、心理学でいうところの「スイート・レモン」 ・・・イソップ物語のキツネの話にちなんで、手に入るものはレモンでも甘いといい、、手に入らないものはサワーグレープ ・・・「すっぱいから穫らないのさ)と理由付けして体面を保とうとする・・・ と呼ぶのと似ているでしょうか?

 いえいえ、オーロラと比べることなく、夕焼けは夕焼けで、しっかりと美しい、そう思います。

 今日も、そして明日も、よい日となりますように。

 

          

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2011年11月 7日 (月)

映画「フォレスト・ガンプ」

 ビデオ屋さんから、会員カード更新の時期が近づいたとのハガキがきたので、久しぶりに足を運びました。

 付録と申しますか、CDかDVDが一本無料となるとのこと、映画「フォレスト・ガンプ」を借りてきました。何で、カタカナ名前の映画にサブタイトル「一期一会」がつくのか、気になっていたからです。

 うーむ、いい映画だと思いました。決して呑み込みが早くなく、知的障害がある主人公ですが、ひたむきに一直線・・・こうと言われたことには全力でそれにあたるのです。

 走る ・・・ そのこと一つで、フットボールだったかラグビーだったかで大学を出るまでになる

 軍隊 ・・・ 上官の命令を遵守すること、部隊最高  銃の分解と組み立ては、従来の記録を打ち破る速さ  危険を顧みず、上官や戦友を救助する

 後に勲章を大統領から贈られる

 卓球を始める ・・・ 球から目を離すな の一言を守り、アメリカを代表して中国に遠征 好成績をおさめる

 亡くなった戦友との約束を守り、エビ漁を始め、何も採れない日が続いたがある嵐を乗り越えてkら、大漁続きで、巨万の富を得る

 スクールバスに初めて乗ったとき、あっちへ行けと拒否され続けた彼に「ここに座ったら」と声をかけてくれた女の子と豆とニンジンのように仲良くなり、紆余曲折の末に結婚 ・・・

 ・・・ ウーン、と心に残りました。

 この映画を既にご覧になった方、長々と書いてすみませんでした。

 ところで、ビデオ屋さんは、「同じ一本無料ですから、料金の高いCDのほうをお薦めします」と言ってくださいました。何と親切なのだろうと感服しました。

 目先のことにとらわれず、視線を向ける先をはるかなところに置いているのだと感じました。

 今の日本も、こうありたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。  

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2011年11月 6日 (日)

花の岐大祭

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  11月5日、土曜日 ・・・岐大祭に出かけました。

  農学部 ・・・今は、応用科学部というのだそうです ・・・ だと思うのですが、たくさんの花が見事にレイアウトされていました。

 チューリップなどの種も多種類あり、すごいなあと思いました、

 花は美しく、目や心を慰めてくれますね。

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0011  大きな虎があり、何かと思いましたら、「ストップ 密漁」 ・・・とありました。 地球上の生物と人間の在り方を視野に入れているあたり、さすが、大学だと思いました。

 午後、雨が降ってきましたが、特設ステージでは若者たちの歌声、バンド演奏、テント街からは、おいしそうな食べ物と呼び声が響いていました。

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 看板も、たとえば、右のような作品があり、なかなかのものです。

 えっ、私が誘惑されたフードたちを・・・ うーん、百円で味も量も卓越していた豚汁をかわきりに、ベトナムの「フォー」、インドネシアの「串焼き」、たこ焼き」 ・・・ そうそう、大学にふさわしい名前だとか何とか言いながら「大学イモ」  売り手とも。どうして大学イモというのだろうね、などと考え合いました。

 ほかにもあったかもしれませんが、武士の情け、こんなところでよろしいですか。

 「岐大祭」は、6日まで開催されます。

 よろしかったら、どうぞ。

 6日は、日曜日。キリスト教会の礼拝へどうぞ。

 よい日となりますように。

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2011年11月 5日 (土)

夏のような秋の日

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 朝夕の気温は低く、昼間は夏のように暑く ・・・ これだけ気温の上下差があると、体調をくずさないように気を配らないといけませんね。

 どうぞ、お体、お大切になさってください。私も気を付けます。

写真は、岐阜大学のキャンパスの入り口に掲げられた大学祭のテーマです。第63回 ・・・ 私が入学した年に岐阜国体が開催され、来年は日本を一周してきた国体が「岐阜清流国体」として開催されます。 現在47都道府県ですから、63-47=26

 およそ、そのような回数の時に現役の大学生だったのですね。当時は、農学部と工学部が各務原市にあり、医学部は岐阜市の中心部にありました。教養部と教育学部が岐阜市の長良にあったのでした。

 現在のように、一箇所に集まったキャンパスになるとは、なかなかイメージできなかったものですから、感慨深いものがあります。

 一般に開放され、駐車場もありますので、よろしかったらお出かけください。

 明日は、日曜日、キリスト教会の礼拝にどうぞ、お出かけください。岐阜大学へ曲がる信号のところで、反対方向に曲がって少し行くと、釣り堀近くに「グレースチャペル」という教会が、マンションの一角にあります。

 英語の堪能な若いアメリカ人夫妻もグレースチャペルには集いますので、よろしかったらどうぞ。ちょとハリーポッターに似ているとの声もあります。

 それでは、また。

 

 

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2011年11月 4日 (金)

ショウガ焼き

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 豚肉のショウガ焼きというのを習いました。

 ただ、焼くだけじゃないか、とお思いになったあなた、「男はつらいよ」の寅さんの「それを言っちゃあ、おしめえよー」

 いえいえ、その通りなのですけれどね。

 片栗粉をまぶし、フライパンで、ジャーッ、ひっくり返し、ふたをかぶせ、蒸し焼きにする ・・・ 焼き加減を確かめる あらかじめおろしておいたショウガをのせる あっ、そうだ タレを忘れました。 醤油 みりん もう一つ、なんだっけ  等量ずつ 一緒にしたのですが、うーむ、思い出せません。 ・・・・・・ お待たせしました。聞いてまいりました。 もう一品は、砂糖です。ただし、砂糖を入れるかどうかは、好みでよいとのことでした。

 まだまだ、こういう具合に私は半人前ですね。 食べる量は一人前なのですけれど・・・

 付け合わせが、ふるさと、飛騨の高山のジャガイモと、我が家では今年は収獲納めのシシトウ。 あとは、味噌汁と、土鍋で炊いたご飯。

 この全品を一人で、となると難しいですね。 コーチが居てくれることの有難味も味わいました。

 今日も、よい日となりますように。

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2011年11月 3日 (木)

「レコード」の世界

 音楽CDが普及して、レコード盤は、あれよあれよという間に追いやられ、レコードプレーヤーやレコード針は、探し求めないといけないくらいになりました。

 でも、ヨーロッパなどでは、CDとレコード盤が半分くらいずつの需要を仲良く分け合っていると聞いたことがあります。

 CDのよいところは、携帯端末などでも聞けるように加工でき、車など、揺れる乗り物の中でも聞けること・・・ 何しろ、針がジャンプして音が跳ぶこともありません ・・・ それから、劣化しないことなどでしょうか。

 コピーが簡単で、しかも実際に聞く数倍の速さで作業が完了し、インターネットでやりとりができることもメリットなのでしょう。

 ただし、それが音楽メディア制作者の死活問題を引き起こしているという面もご存知の通りです。

 それはさておき、レコード盤をCDに取り込むことができる環境を整え、このところその作業をしています。

 しばらく出番のなかったレコードを取り込みながら聴いていますと ・・・ これが、なかなかいいのです。

 中学生、高校生、そして大学生のころ、お金を貯めて買ったのは、アメリカ映画、ミュージシャンの伝記映画やミュージカル映画のサウンドトラック盤でした。

 コルネット奏者のレッド・ニコラスをダニー・ケイが演じた「五つの映画」、ジェームズ・スチュアートが主演した「グレン・ミラー物語」、ジャズピアニストのエディ・デューチンを描いた「愛情物語」 ・・・ 45回転のドーナッツ盤もあるのですが、そのレコードを聴くと、その映画の場面や、レコードを買ったころのことなどが鮮やかにイメージされるのです。

 「ウエストサイド物語」、「シェルブールの雨傘」、「マイフェアレディ」なども懐かしいです。

 CDには変換しきれない音の深さ、純粋さがレコード音源にはあるのだそうで、単に、針をそっとおろし、息を潜めて音楽が始まるのを待つという情緒的な面だけでない音楽的なよさがレコード盤には込められているのだそうです。

 ・・・ そんなこんなで、ここしばらくは、ともかく、レコード盤と仲良くしつつ秋の夜長を楽しませていただきます。

 今日は、文化の日 ・・・ あなたにもよき文化と親しむ時間がとれますように。

 

 

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2011年11月 2日 (水)

岐阜大学祭

Photo  岐阜大学の祭り、岐大祭が左の写真の期間.開催されます。

  苗木や食べ物などの販売もあるようです。

  よろしかったらお出かけくださいますように。

※ 一般の方むけは5日・6日のようです。

 「パレット」 というのが、テーマ・・・いろいろな色が個性を発揮する出番を待って勢揃いする場、というようなことでしょうか。

 だんだんとキャンパスの樹木も秋の装いを進めているようです。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2011年11月 1日 (火)

『赤毛のアン』と「断・捨・離」

 先月、NHKテレビで『赤毛のアン』の映画を続、結婚篇、さらに回想風の作品も含めて放映していました。

 人間が成長するとぶつかる壁も厚くなるのですが、戦場を駆け回る赤毛のアンというのは、見るのがつらくなって、録画はしてありますが、しっかりとは見ないかも知れません。

 描く権利、自由はもちろんあるのですから、それを認めるとともに、見ない権利、自由がこちらにあることも認めてもらう ということでしょうか。

 ところで、今日の題・・・『赤毛のアン』と、最近よく耳にする整理整頓、その根源のところで生き方にもつながる「断・捨・離」とを並べたものを改めて眺めていただけますか ・・・ 

 おお、あなたはすばらしいかたですね。

 そう、ムーミンパパ流の洒落(別名 くだらないしゃれ)に気がついてくださったのですから、あなたは繊細で、それでいて心の優しい方にちがいありません。

 赤毛のアンは、「e」のついたアンとシャーリー ・・・ アン・シャーリーと

「断・捨・離」(だんしゃり)  ・・・ なーんだ それだけのことか  はい、それだけのことなのです。 せっかくの11月の初日から失礼いたしました。

 録画した映画「赤毛のアン」シリーズは、録画機のハードディスクを数時間分、占めています。これをDVDに移すと、ハードディスクにはその時間分の余裕が生まれます。

  いつ、どんな番組を録画したくなるか分かりませんから、ハードディスクに余裕を持たせておくのは、備えのある奥ゆかしい生き方と言えましょう。

 むむっ、本当にそうかな ・・・ 今、見ないDVDをいったいいつ見るというのでしょう。 坂本冬美も歌っているではありませんか。♪「来ぬ人と死んだ人とは同じこと」 by 夜桜お七

 見ぬDVDと 手元にないDVDとは 同じこと いや、いつか見るかも

 ・・・ そんなわけで、「赤毛のアン」をそのまま消すか、DVDに保存するかに思い悩む心境を表現したのが本日の題なのです。

 すみません。一瞬で思いついた題について、長々とおつきあいいただいてしまいました。

 あなた様の今日という日が、もっと値打ちのあることに向けられ、よい日となりますように。

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