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2011年12月 3日 (土)

山粧う(よそおう) → 山眠る季節へ

0003 山が登場する季語を目にしました。

  秋    山粧う

  冬    山眠る

 刈田の背景に、まさに装った山が見えましたので、写しました。

  教育実習に臨む学生たちに、事前の研修で講話してくださった教頭先生がこんなふうに語られました。

 「叱るのは、よい姿に育ってほしいと願うから ・・・ 次にほめるために 叱るのです」 すてきなことばですね。多くの学生の胸に響いたようです。

  山が眠るのは・・・目覚めて 笑うため

   山笑う  春の季語

 ムーミン谷の住民たちが冬眠するのも、春、元気に目覚めるため ・・・

 私、ムーミンパパも冬眠させていただくかもしれません。 そのときは、よろしく。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は、日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

【聖書のことば】

 安息日を覚えて、これを聖なるものとしなさい

 

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