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2011年12月23日 (金)

赤かぶの漬け物

0001_2  飛騨の赤かぶの漬け物は、飛騨牛が有名になるずっと以前から有名な特産品です。

 染料は一切使わず、表面の赤い色が漬け物全体に染みこんで赤くなるのです。

 この頃は、飛騨の赤かぶが岐阜市でも店先に並ぶようになり、それを入手して我が家風の赤かぶ漬けを作ることもできるようになりました。

 ふるさとを偲びつつ、コタツであたたまりながら赤かぶ漬けを味わう・・・ ここで止まらないで、被災地の方々に、させていただけることを為すことができるように、と願っています。

 今日も、なにごとかができる日でありますように。

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コメント

 一足早いですが、クリスマスおめでとうございます。
 赤かぶは、わたしも好きな食べ物ですが、実は山間部で特に作られる作物です。山の斜面を切り開き、土地を焼いて、そこに種をまきます。
 赤かぶは水分が多い土地では、割れてしまうので、土地がやせて、水はけの良い、山の斜面が合うのだそうです。山のきれいな水と、微妙な成分を吸収した、山菜という解釈が、私の赤かぶのイメージです。まあ、最近は何でも、人工的な環境でできるんでしょうけど。
 漬物がおいしい食べ物になってきました。自分も歳を取ったと思います。寒波が来ていますが、くれぐれもお気をつけて、良いお年を。

※ ムーミンパパより

 コメント、ありがとうございます。 気象情報でクリスマス寒波という言葉を耳にしました。ホワイトクリスマスになるところも増えるのでしょうね。

 飛騨では、漬け物ごけというキノコ類をたっぷりと入れた自家製のしな漬けを冬に備えてつくっておられるところが多くあります。昔は、雪に閉ざされて陸の孤島のようになったので、金沢方面からの魚介類をたくさん仕入れ、塩漬けにして春を待ったそうです。鰤を塩漬けにした「飛騨ブリ」という言葉も伝わっており、何だか落語の「目黒のサンマ」を連想しそうになります。

  まだまだお若いのですから、どうぞ、健康で冬もご活躍くださいますように。  そして、よい年をお迎えください。

投稿: 小島 | 2011年12月23日 (金) 18時18分

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