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2012年1月11日 (水)

時は命を盛る器

 1月11日 ・・・ 「1」が三つ並ぶと何だか一等賞のトリプルみたいな感じがします。 おお、2012年になったばかりだと思っていたら、もう旬日を経過したのですね。

 

 「時は金なり」といいますが、お金で若さを買うことはできないので、お金以上に大切なものに登場してもらって「時は命なり」ということもできましょう。

 

 けれど、命そのものというのは言い過ぎの気もしますので、私は「時は命を盛る器なり」と考えることにしています。目の前に1月11日という貨車がやってきて、24時間、とまっている。たくさん何かを積み込んでも、あまり積み込まなくても、24時間が過ぎればその貨車は目の前から発車する、というイメージです。

 

 焦らなくても、次の貨車がやってくるのですが、こちらの年齢が高くなると、やってくる貨車はだんだんと小ぶりになるということはあるかもしれません。  でも、そう、切羽詰まらなくていいので、空っぽのままで送り出すことはなるべくしないで、その日その日を歩むということでいかがでしょうか。

 

 うーむ、胃袋に食べ物を入れ忘れることはほとんどない私ですが、命の器にがらくたを無神経に入れることが多いような気がしてきました。  よし、今日は、充実感のある一日といたします。まず、腹が減っては戦はできぬ ・・・ 

 今日もよい日となりますように。

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