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2012年1月 5日 (木)

Photo 犬山城の近くに、織田信長公の弟、有楽斎の茶室、如庵と庭園があります。

 

 この写真は、その一角です。

 武家にして文化人 という人はきっとたくさん居たのだろうと、私のような者でもこの庭を訪れると感じさせられます。

  NHKの「美の壺」という番組で、日本の庭園が紹介されていましたが、心の落ち着く空間に身を置くことのやすらぎを味わうことができました。

 むむっ、これは自分の家、自分の部屋についても整理整頓し、置く物や配置にくふうすれば心の落ち着く空間を創り出せるということではないか、と、とっても遅ればせながら気がつきました。

 書院造りについて本を借りるなどして学び、パソコンなど構成要素は異なるところがありますが、日本文化の恩恵にあずかれる空間をくふうしてみようと思います。温故知新、というほどの域には至れないと思いますけれど。  力まず、焦らず・・・

 この着想、悪くはありませんよね。 こいつは、春から縁起がいいやぁ

 今日も、よい日となりますように。

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コメント

 あけましておめでとうございます。
 「美の壷」は、私も好きな番組で、谷啓さんのころから見ております。古物、骨董、庭など、日本文化の味わい深いところを分かりやすく説明してくれます。
 多少の勉強はしましたが、例えば庭の極意は掃除である、という名人の話が印象的でした。つまり型ではなく、日ごろからの掃除によって、微妙な変化を見落とさず、剪定のアイデアが湧くというのです。
 次に重要なのは、土、そして水遣り(排水などの水はけも含む)だそうです。
 大自然の雄大さの一部を、家に取り入れるという概念のようですが、最近の建売住宅には駐車場しかなく、何か文化的な余裕を感じられません。かといって古い住宅街には、道路の狭さや、駐車場に困るという実際的な問題があります。伝統文化の継承について、考えさせられる出来事です。

※  ムーミンパパより

 明けましておめでとうございます。 コメントをありがとうございます。

 「家庭」といいながら、「庭」を作るスペースを設けるのは難しいということも、時々報道されますね。プランターとか、鉢植えを置くなどの工夫をされているかたの心に学ばせていただくことが多くあります。 借景などの知恵も含めて、うるおいのある環境ということを2012年、少しなりと進歩したいと思っています。  選定のことなども含め、いろいろお教えくださいね。

投稿: 小島 | 2012年1月 5日 (木) 17時16分

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