« 明けましておめでとうございます | トップページ | おせち »

2012年1月 2日 (月)

お正月

Photo  2012年の元旦の朝日・・・と申しますか、山の端に隠れている朝日に染められている雲の写真です。

  岐阜市では、よく晴れた日となりました。

  午前中、キリスト教会の礼拝に出席し、賛美歌の伴奏をさせていただきました。

 

  【聖書のことば】

 初めに、神が天と地を創造した。

 

  太陽も、神さまが創造されたのですから、クリスチャンは、初日の出そのものをご来光として拝むことはいたしません。 

  大自然の美しさ、恵みを恩恵として感謝し、褒め讃えつつ、その一つである太陽をも創造された方として神様を礼拝いたします。

  私の父は牧師でしたから、人間に対して謝ったり、何かを依頼するときに、拝む動作をしないようにと言われて育ちました。

  それで、手話の一つ、「お願いします」は、拝むような動作なのですが、人間を相手にその動作をすることはせず、ほかの動作に置き換えるようにしています。

 父は、51歳で天に召され、私は今年の誕生日を迎えると66歳になります。この地上での年齢としては私のほうが長いのですが、やはり、いくつになっても父は年長者で、子ども時代の教え、しつけはそのまま今の私に引き継がれているところがたくさんあります。

「雪の上の足跡」

  こんな話を聞いたことがあります。

 ある雪の朝、父親が深く積もった雪の上を歩いたら、小さな我が子が、懸命にその父親の足跡をたどってついてきていたので、はっとして、人の道から外れた行為をしていたのを改めたそうです。雪の上の足跡だけでなく、親の生きる道そのものを子どもはたどることが多いものなのですね。

 人生の一番の土台、規範はクリスチャンの場合、聖書に忠実にあゆむ信仰です。

  2012年、次代を託す子どもたちに、大人が胸を張って贈れるものは何でしょうか。 

 今日も、よきものを築けるよい日となりますように。

 

 

 

|

« 明けましておめでとうございます | トップページ | おせち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お正月:

« 明けましておめでとうございます | トップページ | おせち »