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2012年2月26日 (日)

シスター 渡辺和子さん のことば

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 シスター 渡辺和子さんのプロフィール

 聖心女子大学を経て上智大学大学院修了。ノートルダム修道会に入り渡米。ボストン大学院で学ぶ。昭和49年岡山県文化賞。54年山陽新聞賞。61年ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞。平成元年三木記念賞。ノートルダム清心女子大学教授を経て大学学長を務める。

 現在ノートルダム清心学園理事長。日本カトリック学校連合会理事長。「美しい人に」「心に愛がなければ」「愛をこめて生きる」(PHP出版)「渡辺和子著作集」(山陽新聞社)など著書多数。

 と、インターネットを検索して紹介させていただきました。この方のお父さんは、昭和11年2月26日 ・・・ 2.26事件の折りに犠牲者となった渡辺錠太郎さんだそうです。

 渡辺和子さんの講演を収めた12枚のCDセットもあります。

 私が、初めて読んだこの方の文章は「斧を見る日間(ひま)」でした。

 木を伐るとき、斧を振り続けることばかりに夢中にならないで、時には手を休めて、振り下ろしている斧が刃こぼれしたり、柄が抜けそうになったりしていていないかを確かめましょう。「ひまの語源は「日間」・・・日光の差しくむ空間」といわれます。日常の生活の中に日光の差し込む時間を設けてよく斧を確かめ、歩んでまいりましょう というような内容でした。 今日は日曜日、よい日となりますように。  キリスト教会の礼拝も、毎日の歩みを見つめて、「斧を見る日間」を意図的にもうける機会の一つです。おいでになれば、あなたを愛しておられる神様が喜んでくださいます。

【聖書の言葉】 わたし(神)の目には、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

 

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