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2012年3月24日 (土)

思ったことは、なるべく実行を

 逡巡しておりましたアメリカ映画「愛情物語」 ・・・ 見逃して後悔するのは残念なので、映画館に足を運んで観てまいりました。西洋のことわざに「チャンスには前髪しかない」とありますし ・・・ 

 この県が 前回国体開催したとき 観た映画 国体の巡り来た年 再び観るとは

 字余り過ぎて、音節数を数える気にもなれませんが、結局47年ぶりということになりましょうか。

 やはり、感動いたしました。感動する場面で目頭が熱くなるのは予測していましたが、ある意味、何でもない場面でも感動するのです。

 淀川長治さんが「映画ってほんとうにすばらしいですねぇ」でしたか、映画解説のおりに毎回心を込めて語っておられましたが、やはり、よい映画はいいですね。

 若い日の観賞後、自分でもこの映画のテーマ曲「To Love Again」の原曲となったショパンのノクターン変ホ長調(作品9番の2)を少し簡単にしたアレンジが弾けるように取り組んだこともあって、ワタシが好きな映画をあげることになったら、間違いなく「愛情物語」は上位に入ります。

 いえ、あなたにもこの映画をぜひ、と申し上げるのではありません。あなたの人生において、すてきな映画、音楽、絵画、景色、人物、食べ物 ・・・などなどにぜひたくさん巡り会っていただきたいと思うのです。

 そうした人生の実りを豊かにするには、思ったことはなるべく実行を ということが大切ではないかと、改めて強く感じた次第です。

 今日も、思ったことは、なるべく実行して、よい日となりますように。 

・・・ もちろん、建設的で前向きの意味でよいことを、ですよ。年寄りめいて(いえ、はっきりと年寄り風で)すみませぬ。

 

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