« 岐阜県音楽療法研究所 卒業 | トップページ | 『のぶカンタービレ!』 »

2012年3月10日 (土)

ヘレン・ケラーのことば

 NHKのテレビで、ヘレンケラーのことが放送されました。三回、来日したそうです。秋田犬が好きになって、自分でも秋田犬を飼うことにし、なんと石灯籠も庭に設置したとのこと。

 とても日本が好きだったのですね。番組の結び近くで、次の言葉が紹介されました。

 不幸のどん底にあっても、この世には自分にできることがあるのだと信じましょう。誰かの苦しみを和らげてあげられる限り、人生は無駄とはなりません。人生で最も胸が高鳴るのは、他人のために生きる時です。

 ご存じのように、目が見えず、耳が聞こえず、したがって話すことも出来なかったヘレン・ケラーが、多くの国を訪れ、たくさんの人に励ましと慰めを贈る働きを続け、その働きは多くの実を結んでいます。

 心を込めて、小さくとも周りの方に何かを為すことが出来る日となりますように。

明日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

|

« 岐阜県音楽療法研究所 卒業 | トップページ | 『のぶカンタービレ!』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヘレン・ケラーのことば:

« 岐阜県音楽療法研究所 卒業 | トップページ | 『のぶカンタービレ!』 »