« 樹のもと | トップページ | 『かなと花ちゃん』 »

2012年3月14日 (水)

「愛と祈り」のコンサート

Photo_3

 3月10日に、岐阜県庁近くのサラマンカホールで女声ボーカル「セシリア」の結成10周年コンサート、「愛と祈り」が開催されました。

 無料で開催し、東日本大震災で被災された方を支援する募金箱が置かれていました。

 六人の作曲者がそれぞれ作曲した「アヴェ・マリア」、そしてレクイエムやアリアなど、きよらかですばらしい歌声、ピアノ演奏のひとときをすごさせていただきました。

 写真は、この日のプログラムのフィナーレを飾った歌劇「椿姫」の一曲、「乾杯の歌」のワン・シーンです。

 このメンバーの一人が中学生だったとき・・・ 当時、既に中学生にして書道の有段者でしたが ・・・ 私は国語の書写を担当したことがあります。巡り合わせとは異なもの、味なものです。弟子の方が、はるかに立派なことが私の場合、とてもとても多いのです。冷や汗ものというか、大変幸せなことと申しますか ・・・

 今日も、教え子を初め、若い方々の大いなる活躍を、と願います。いえ、私も何歳にあろうと人生の現役であることは意識しておりますけれど。

 よい日となりますように。

|

« 樹のもと | トップページ | 『かなと花ちゃん』 »

コメント

わたし、20年前、ムーミンパパの部下でございました。
不肖の部下でして、仕事の上で日々ご迷惑をおかけしておりました。なのに、さらなるご迷惑。ある日、生まれて初めて作った俳句を見ていただくこと、ムーミンパパにお願いしてしまいました。
と言いますのは、先輩の誘いを断り切れず俳句の結社に入会し、ともかく5句作って出すように言われたのですが、全く自信が無く、結社に出す前に、国語の大家に見ていただきたかったからです。
ムーミンパパは快く応じてくださいました。
そのようにしてできた忘れられない一句。

体育の授業横切る鼬かな

あれから20年、16年の潜伏期間を経て、今は俳句が生活の一部になりつつあります。
わたくしの俳句のスタートを応援して下さったムーミンパパに心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。

もうひとつの話

この頃、職員が帰宅した夕暮れ時、ムーミンママが職場にいらっしゃいました。
その時の印象は「ヨ・ウ・セ・イ」です。
そう言えば、ムーミンは妖精でしたっけ?

※ ムーミンパパより

  コメント、ありがとうございます。過分なお言葉で、公開を迷いましたが、教師時代の私が教え子だけでなく、同僚、志を同じくして一緒に働く方々に恵まれて歩むことが出来たことを胸に刻むことができますので、公開させていただきます。 前向きの教育実践を、子どものために工夫しながら積み重ねられるyoko先生には、いつも頭が下がりました。
 俳句の世界でも大きな賞の受賞が続く句境に到達されており、私のほうこそ、たくさんのことを教えていただいています。
 ムーミンは、ムーミン・トロールという生き物で、妖精とは別だと何かに書かれていたように思いますが、まあそういう存在があるということくらいでよいのではないでしょうか。家内のことも過分に書いていただいて、ありがとうございます。家内は時々、修道院に入りたいと言い出すのですが、最近は我が家を修道院仕立てにすることに意欲を燃やし始めました。そうなると、私はジャン・バルジャンのように修道院の庭仕事などをする立場におかれることになるのでしょうか。予断を許さない展開です・・・。

投稿: yokoie | 2012年3月14日 (水) 21時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「愛と祈り」のコンサート:

« 樹のもと | トップページ | 『かなと花ちゃん』 »