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2012年3月15日 (木)

『かなと花ちゃん』

Photo『かなと花ちゃん』

 富安陽子 作

 平澤朋子 絵

 2012年2月29日 初版発行

  この作者は、日本児童文学者教会新人賞・小学館文学賞・新美南吉児童文学賞などに輝く方。梅花女子大学の特任教授でもあるそうです。

 行きつけの図書館の新着図書コーナーでまだ発行されたばかりのこの本を見かけ、題名に惹かれて手に取りました。 ↑

 身内に、こういう名前に近い女の子がいるという、そういうことでございます。

 さて、内容ですが、うーむ、ファンタジー性豊かと申しますか、「独特の不思議な世界観」と著者紹介に記されているのも頷けるストーリー展開に引き込まれて、楽しく読み進める児童文学です。よろしかったらお読みくださいますように。 

 今日も、豊かなイメージを力としながら歩む、よい日となりますように。

 

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