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2012年4月18日 (水)

花びらのじゅうたん

Photo_3 満開の後は、散る桜 ・・・ けれど、ごらんのように花びらのじゅうたんが敷かれました。 

 花弁に申し訳ないような心持ちもしながら歩いた私。いえ、まだ、男の花道とまでは思ったわけではありません。

散る桜 残る桜も 散る桜 ・・・良寬さんの辞世のことばとも言われています。

 日本に死生学を伝え、多くのことを教えてくださっているデーケン教授は、ユーモアのある方です。「皆さん、ニュースを申し上げます。人間の死亡率は百パーセントです。」(死なない人はいません)・・・突然、言われるとうろたえてしまうかもしれません。

 

 来たるべき時に謙虚に備えながらも、それだからこそ、今日も、ベストの日になるように歩みましょう。

  生きている ひと日 ひと日が 晴れ舞台

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