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2012年5月17日 (木)

コゴミ・ワラビ

Photo 初夏は山菜の勢いが増す季節でもあります。

  先日の母の日の贈り物の中に、山菜があり、レシピも添えられていたので、母の日の夕方に家内と料理をこさえました。 

・・・ 「母の日だから、手伝ってね。一緒に作ると楽しいから。」 ・・・ 「うーん、母は母であって、妻ではないと思うんだけど」

 「えっ、何か言った? よく聞こえなかったけど」 「あ、いえ、別に・・・ モゴモゴ」

↑ あくまでも 仮の会話ですけれど、これに似た場面を経験されているかたは、ありませんか。

 それは、ともかく、コゴミの白和えとワラビの一本漬けができあがり、たいへんおいしくいただきました。 新鮮でおいしい山菜をすばやく送っていただき、ありがとうございます。

レシピ「わらびの一本漬け」  以下は http://cookpad.com/recipe/568352 を参照・引用させていただきました。 ありがとうございました。

1・わらびをあく抜きする。

 ・しょうがをすりおろす。

2 大きめのタッパーに、あく抜きしたわらびとしょうがのすりおろし入れ、上からドボドボとワラビが浸るくらいに麺つゆを入れる。

 

3 そのまま冷蔵庫で一晩おいて出来上がり!

 

4 ☆追記☆
しょっぱくなったら、少し水を足して薄めるか、つゆをすてて水を入れて塩分を抜いてください

コツ・ポイント
 麺つゆはわらびが半分つかるくらいにして、つかるまで何回かタッパーをふって全体にしょうが汁がかかるようにします。ジップロックの袋でもオッケーです。
 私的には、味がなじむ2日目以降が一番食べごろです。長いままポリポリ食べるのが美味しいんです☆   

 今日も、新鮮な空気、食べ物を味わって、よい日となりますように。

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コメント

その昔、「夫の操縦法」という言葉を聞いた記憶があります。戦闘機を操縦するわけではないので、この言葉、時代がかっているかもしれませんね。ともあれ、夫を思うように動かしたいというよりも、健康維持と認知症予防のため、夫にもっと動いてほしいと思うのは、世の多くの熟年奥様方の願いではないでしょうか。
なかなか動かない夫に対し、した手に出てお願いするのは癪にさわるし、猫なで声で誘うのも性に合いません。となると、夫を動かすにはどうすればよいか。それは、夫自らがそうしたいと願っていたと思い込ませることです。つまり、それは、妻が「してほしい」ことではなく、夫が「やりたい」ことなのですね。・・・・ここまではわかったのですが、その後は暗中模索です。
なにしろ、「わたしは朝からこれとこれとこれとこれをやった。あなたは何をしたの?!」と聞いても(詰問とも言う)、テレビの前で「僕は薬を飲んだ。」と平然と答える強者(風邪気味らしい)ですから。
 ムーミンパパならどのような声かけをお望みでしょうか。

※ ムーミンパパより

  コメント、ありがとうございます。うーむ、そうですねぇ・・・漱石の草枕の冒頭を少しもじった文が書けそうな気がしてきました・・・でも、それを書くと自分自身も含めて、世の男性にとって具合の悪いことも出てきそうな気もいたします。したがって、無回答とさせていただきます。 いえ、もったいをつけているのでなく、なかなかに奥深い人間の心のありかたであります。

 おお、おりしも、雷鳴がとどろいて雨が降りそう ・・・風雲急を告げる情勢・・・これにて、ごめん。

投稿: yokoie | 2012年5月17日 (木) 13時07分

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