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2012年5月23日 (水)

朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦楽しからずや。

 「 朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦楽しからずや。」・・・ご存じの孔子のことばです。今回、改めて調べてみて、論語の最初に書かれているとの解説に出会いました。「朋」(とも)は、志を同じくする人の意味だそうです。

  私のご近所に住まわれていた尊敬するクリスチャンご夫妻は、関東の娘さんご夫妻の地へ引っ越して行かれ、そろそろ8年になります。先週、ご主人が我が家を訪れてくださいました。今は、闘病中の奥様の介護に携わっておられますが、以前は自力でホームページを立ち上げ、お仕事としておられた気象のことや、趣味の油絵のことなどを丹念に綴っておられました。昭和3年生まれでそうしたことができる方は、あまりおられないのでは、と思います。

 

 ひとときを、賛美歌を一緒に歌ってすごしました。この方は、パソコンに賛美歌を打ち込んで演奏させることもおできになり、歌詞もたくさん覚えておいでです。そのことにも尊敬の念を覚えました。どうか、これからもお健やかで、と祈っております。 

 「舟和」というお店のいもようかんをおいしくいただきました。おすまいになっ

0005ているところの名物とのことです。 ありがとうございました。 

 今日も、旧交を温めることのできるよい日となりますように。

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