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2012年6月20日 (水)

かぐや姫

Pap_0277 台風 ・・・ どなたにも被害がありませんように。

 散歩中に通りかかった竹林のそば・・・携帯で撮ったのでちょっと不鮮明ですが、「かぐや姫の誕生跡」とでも呼びたいような光景にであいました。

 川柳に 

その後は 翁は こわごわ竹を切り

 というのがあります。 でも、かぐや姫の竹は、「もと光る竹」と書かれていて、光を放っていたのですね。だから、竹取の翁は、心配性になることはなかったことでしょう。

 でも、雨後の竹の子という言葉通り、本当に雨が降った後の竹の伸びっぷりは,めざましいものがあります。

 今日も、竹の子ほどぐんぐんとでなくても成長できるよい日となりますように。

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コメント

 ごぶさたしております。
 台風があっという間に、発生し、去っていきました。どこから来て、どこへいってしまうのか、もしかしたら自分の人生も、終わるときに振り返ってみると、そんなものなのかもしれない、などと思ったりします。
 いろんなことに悩み、格闘し、嘆き悲しみ、多少喜んだり、満足したりする。最後に残るものは、集めたものではなく、与えたもの、とはよく言ったもの。外的条件の変化ばかりを気にして、自らの内面を省みない日々に、まさしく反省です。
 忙しい毎日、自分自身を見つめる難しさを、いい年になって感じております。

※ ムーミンパパより
 コメントをありがとうございます。台風四号の動きと、Kojimaさんのコメントから、聖書のことばを思い浮かべています。伝道者の書の冒頭の数節です。

【新改訳改訂第3版】

1:2 空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。
1:3 日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。
1:4 一つの時代は去り、次の時代が来る。しかし地はいつまでも変わらない。
1:5 日は上り、日は沈み、またもとの上る所に帰って行く。
1:6 風は南に吹き、巡って北に吹く。巡り巡って風は吹く。しかし、その巡る道に風は帰る。

 私の還暦を迎える頃の心境も、これにかようところがありました。

 私の季語なし五七五に・・・俳句にならない五七五に次のものがあります。

生きている一日(ひとひ)一日が晴れ舞台

 還暦にはまだまだ間のあるKojimaさん どうぞ、高校野球で鍛えた健康体で元気にご活躍くださいますように。

 私も、励みます。 今日もよい日となりますように。

投稿: kojima | 2012年6月20日 (水) 01時51分

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