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2012年7月10日 (火)

パイプオルガンの音色

Photo  岐阜県美術館のパイプオルガン定期演奏会を聴く機会がありました。昭和59年の8月にスタートし、この7月8日が317回目とのこと。

 このパイプオルガンは、辻宏さんが建造した81台の中の一つです。辻さんは、皇室とも親交があり、岐阜県白川町の工房を美智子妃殿下が1回、皇族時代の黒田清子さんが4回訪問されたそうです。そして、清子さんの結婚の際は、さんが講師を務めるオルガンアカデミーの有志が白川町で祝福のコンサートを開いたのだそうです。

 さて、コンサートは、「イタリアからの風にのせて」と題して、10曲 ・・・ 名古屋北教会オルガニスト・金城学院中学オルガニストの有田知子さんが、解説し、演奏してくださいました。

 すてきな幸せ時間をすごさせていただきました。ありがとうございます。

 今日も、心にとどまる何かをよき風にのせて送り出すことができますように。

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