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2012年7月 9日 (月)

「ぬか喜び」

 たまたま、「日本農業新聞」の7月7日版を目にしました。勉強になったのが、「ぬか喜び」の頭に「すずめの」がついて「すずめのぬか喜び」という表現があるとのこと。 

  その説明が楽しかったのです。すずめが「きっとお米もたくさんあるにちがいない」とぬかの山をついばみ始めたのですが、どこまでいってもぬかばかりで,ついにお米は出てこなかった、それで報われぬ喜びを「ぬか喜び」というようになったのだそうです。 うーむ、納得。  もちろん、すずめに直接聞いたわけではないでしょうが、あざやかにイメージできるところがいいですよね。 

 今ごろ、そんなことを学んだのかという面もありますが、楽しくまなぶこと、まだまだ多いのです。 

 今日も、何か,新しい発見のある日となりますように。 

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