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2012年7月31日 (火)

青い目の人形

0003 JR岐阜駅の建物の一角、ハートフルスクエアーGというところで、「青い目の人形」11体が8月3日まで展示されています。左の写真はそうしたことが書かれた岐阜新聞朝刊2012年7月25日の紙面です。

 1927年、ギューリック牧師の提唱でアメリカから1万2千体を越える初代「青い目の人形」が日本に贈られました。岐阜県には235体が贈られたのですが、残念なことに戦争中に敵国の人形として処分され、残ったのは2体だけでした。

 けれど、ギューリック牧師のお孫さん夫婦が日本を訪れて、青い目の人形を抱いている少女の像などをみて、祖父の志を継ぐ決心をされ、二代目の青い目の人形をプレゼントする活動を始められました。

 初代と二代目の青い目の人形、そしてギューリックさん以外のところからも贈られた人形、合計11体が同窓会のように集まるのは初めてのことだそうです。

 もし、8月3日までに見に行ける方は、お出かけください。

  今日も、平和に向かって歩む、よい日となりますように。

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