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2012年8月23日 (木)

流れのある風景

0002  長良川と藍川橋 ・・・ いい光景ですね。

 実は、大雨が降った翌日の濁流を撮影したのですが、そういうふうには写せませんでした。

 濁流を写そうとした意図は、濁流を清流にもどすにはどうするか・・・それは濁り水以上に大量の澄んだ水を流すことではないでしょうか、と書くためでした。

 どんな濁流も気がつくと清流に戻っている ・・・ 心に染まないことが多く思われる今の時代ですが、だからといって、捨て鉢、なげやりになってしまったら、それは濁流にエーイ、ついでだぁと廃棄物を投げ込むようなものではないでしょうか。

 濁り水に負けないで、濁流にこそ、澄んだ水を注ぎ続けましょう。 

 今日も、よい日となりますように。

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