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2012年9月23日 (日)

なべぼうし

0005 9月20日の岐阜新聞朝刊に、「鍋帽子」に脱帽という記事が載っていました。 

 日本最初の女性新聞記者といわれた羽仁もと子さんが創刊された月刊誌『婦人之友』の読者で構成されている友の会の自信作・・・それが鍋帽子です。

 加熱した鍋を火から下ろし、座布団と帽子型の布団で包み込んでおくとほかのことをしていても焦げ付かせる心配もなく、調理、保温ができ、エネルギーの節約にもなります。上記の記事では、煮立ってから5分間、鍋帽子をかぶせておくだけで程よい柔らかさにポトフが仕上がると紹介されています。 

 友の会の方たちの知恵が詰まったレシピ本、「魔法の鍋帽子」も刊行されたそうです。我が家でも恩恵にあずかっています。

 今日も、よい日となりますように。 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

聖書の言葉  

わたし(神様)の目には、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

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