« 『夜鳴きめし屋』 宇江佐真理 | トップページ | どんぐりとクラフト »

2012年9月 8日 (土)

飛騨風の焼茄子

0003   大きな茄子をいただいたので、飛騨風の焼茄子をこしらえました。

  切れ目を一本入れて、あたためていると口が開いてきますので、味噌、砂糖、そしてネギか、ニラなどを入れます・・・ 飛騨だと炭火で焼いて「焼茄子定食」というメニューがあると思います。

 「ほう葉味噌定食」というのがありますから、「焼茄子定職」というのも多分あるでしょう。飛騨育ちの身としてはわざわざそれがあるかどうかを確かめにお店に食べには行きませんから多分としかかけませんけれど。

 夏痩せしなかった身としては、味覚の秋には控えめにしていないといけませんね。 などと殊勝なことを記しておりますが、その内に「ムーミン谷の住民は、冬眠するのです。冬眠に入る前に、おなかをいっぱいにして」などとたくさん食べることを肯定するのが例年のパターンです。

 今年こそ、そうしたパターンから抜け出したいと思っていますけれど。

 そうだ、スポーツの秋を今年こそ、名実ともにそうなるように心がけますね。先日、たいへん久しぶりに卓球をする機会がありました。 ここに活路を見出したいと思います。卓球部員だった高校時代、中学時代は遠い昔のことになってしまいましたけれど。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

|

« 『夜鳴きめし屋』 宇江佐真理 | トップページ | どんぐりとクラフト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飛騨風の焼茄子:

« 『夜鳴きめし屋』 宇江佐真理 | トップページ | どんぐりとクラフト »