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2012年10月 2日 (火)

0003 この秋は、庭の萩が例年よりも色あざやかに咲いたように思います。気温か何かの要素があるのかもしれません。 

 せっかく毎年咲いてくれるのですから、毎年こちらも新たな心で向かうことが大事なのだろうと思います。 何となく、「おお、今年も咲いたか」と一瞬しか目を向けないのは、心も一瞬向いたか向かないかということになるかな、と反省いたしました。 

 秋の七草についても、ひとまとめにして考えるのでなく、七草の一つ一つを心にとめて眺めることができる自分になりたいと思います。 

 今日も、よい日となりますように。

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