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2012年10月31日 (水)

シャガールのことば

0001  岐阜県美術館で開かれていたシャガール展が終わりました。最終日には入館者が4万人を超えたそうです。 

 岐阜国体に訪れた両陛下もシャガール展をご覧になったとのことです。

 写真は、館内に設置されていたシャガール展の案内です。 

 ここに紹介されていたシャガールの言葉を写しましたので下に掲載させていただきますね。

Photo ちょっと読みづらいかと思いますので、こちらに抜き出してみます。

 人生でも芸術でも、すべては移ろいやすいものです。そしてわれわれが恥じらうことなく愛という言葉を口にすれば、すべては変わるでしょう。この愛という言葉はたしかにロマンティックな響きに包まれていますが、さしあたってこれにかわる言葉は見あたりません。真の芸術は愛にあるのです。

 マルク・シャガール

ー1958年 シカゴ大学での講演よりー

 幼稚園の子どもたちがお行儀よく並んで美術館の入り口で、学芸員さんたちのお話を聞いていました。学芸員さんたちも張り切って説明していました。 幼いときから美術館で芸術にふれることができるって、すばらしいことだなと思いました。 いえ、ふれるというより、私などより、何倍もシャガールの絵の世界を素直に呼吸していたかもしれません。

 芸術の秋が深まりつつありますね。 今日も、よい日となりますように。

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